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より公平、より安全、より公正な世界を目指して

労働者に影響を及ぼす問題や、労働者の生活と未来の向上のためにITFが取り組んでいる活動に関する最新ニュース

現場の声

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ニュース

ITF女性委員会が活動を強化

シンガポール世界大会後初の女性委員会が開催され、スローガン「この世界は私たちのものでもある」を確認した。   各部会・地域の女性指導者で構成される女性員会は、シンガポール大会で承認されたITF の主要プロジェクトおよびキャンペーンの推進と、以下の二つの優先課題に取り組むための活動強化を決定した。 交通運輸産業におけるジェンダーに基づく職業分離の撤廃 世界、地域、国
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パディ・クラムリン会長のメーデー・メッセージ

  5 月1 日のメーデーは、これまでの我々の成果を振り返り、これからの変化に期待する日だ。   変化し続ける世界の課題を克服するためには、これまで以上に国際連帯が求められる。   メッセージの中で、クラムリン会長は、メーデーを共に祝い、行動に参加するよう加盟組織に呼び掛けている。   「我々、労働組合と労働者階級の誇り高き大きな声を世界中に届けよう!」 {"preview_thumbnail"
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インドネシアのSPKAの公共交通利用促進運動

 ITF 加盟SPKA は、メーデーを活用し、「私たちの公共交通」プログラムの一環として、ジャカルタで公共交通利用促進運動を展開した。  SPKA は、経営と共に、メーデー版KMT チケット(プリペイド式IC 乗車カード)を発行し、通勤客に無料で配布した。  KMT は、電子チケット発券システムの近代化と公共交通の利用促進を目的としている。公共交通のアクセス改善は、ITF の「私たちの公共交通
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バングラデシュ労組、政府に要求を飲ませる

バングラデシュのITF加盟BNSFは、政府がBNSFの要求を45日以内に実施すると約束したため、ストを中止した。   BNSFは4月15日にストライキを開始したが、労働雇用大臣が介入し、26時間後に中止した。   BNSFの要求は次の通り。 ゆすり、強盗、脅迫の防止 内陸水運労働者の社会保障 労働者が死亡した場合の補償金100万タカ(約11,860ドル) 任命文書、身分証明書、サービスブック  
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公共交通の女性労働者の役割に焦点をあてた画期的な報告書

ITF は調査報告書「 公共交通産業の女性労働者に対する仕事の未来の影響」を発表した。   ITF が専門家に委託したこの調査報告書は、公共 交通の仕事が変化する中で、女性労働者のニーズや懸念を分析し、その対応を呼びかけることを目的としている。  ダイアナ・ホランド ITF 女性委員会議長は次のように述べている。「この調査は

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すべての人のための正義と尊厳、尊重、平等を求めて、ITFとともに立ち上がりましょう。ITFは新しい世界を想定し、世界を前進させていきます。皆さんもこの変革の生み手になれるのです。

大きな影響を与えた事例

日本の客室乗務員組合が疲労、安全、労働組合の権利をめぐり画期的勝利

 日本の客室乗務員が空の安全の基本原則を補強する重要な法的勝利を収めた。疲労防止と休憩は商業的圧力によって犠牲にされるべきではなく、労働組合の権利も安全の基本であることが認められたのだ。  ITF 民間航空部会のサラ・ネルソン議長は次のようにコメントした。「この判決は、ターンアラウンドタイムや機材稼働率に対する商業的圧力が、乗客や乗務員の安全を犠牲にしてはならないという明確なメッセージを送っている