Skip to main content

ウーバー運転手、抗議の声あげる

ニュース

ウーバーに対する抗議運動が世界で拡大する中、ロンドンのウーバー運転手が欧州の労働組合指導者と会合をもった。

世界中のウーバー運転手は、団体交渉権や労働組合権を尊重し、雇用形態に関わらず全ての運転手に生活賃金を支払い、全ての運転手に安全で人間らしい労働条件を確実に提供するよう会社に求めてストライキを行った。

https://www.facebook.com/ITFglobal/videos/2222434917802568/?__xts__%5B0…

4年間ウーバーで働いてきたデニス・バーソロミューは次のように述べた。「21世紀だということを考えると、会社の運転手に対する処遇は酷すぎる。まるでビクトリア朝時代の労働条件に逆戻りだ」

「ウーバーは私のような運転手は自営業者だと言うが、会社の経営者に大儲けをさせ、運転手を極貧状態にしておくために考案された作り話に過ぎない。労働組合が運転手を労働者に分類するようウーバーに求め、成功している。この会社の行いを正すには、労働組合を通じて行動するしかない」とバーソロミューは語った。

ITFのスティーブ・コットン書記長はウーバー運転手を前に、「ウーバーは『仕事の未来』として自社の手法を新しくて良いもののように偽っているが、そうではない。実態は労働者搾取であり、劣悪な労働条件だ」

「ウーバー運転手は自らの仕事について適正な報酬を得てしかるべきであり、団体交渉を行い、尊重されるべきだ。ITFはウーバーと対話を開始し、このメッセージを直接会社に伝えるつもりだ」

現場の声

ニュース

民間人の船員への攻撃を非難する

 (2026年3月5日配信)  国際運輸労連( ITF )は、イランと中東での戦争の激化に巻き込まれた民間人の船員に対して継続している攻撃を非難し、世界の海事労働者が再び直接的な危険に晒されていると警告している。  本日開催された国際労使交渉フォーラム( IBF )の「軍事行動区域委員会( WOAC )」会合を受け、 ITF と合同交渉団( JNG )は、ホルムズ海峡、オマーン湾、ペルシャ湾を
ニュース

ITF-JNG共同声明:ホルムズ海峡周辺の「軍事行動区域」指定

プレスリリース( 2026 年3月5日配信) ITF-JNG 共同声明:ホルムズ海峡周辺の「軍事行動区域」指定  国際運輸労連 (ITF) と合同交渉団 (JNG) は、国際労使交渉フォーラム (IBF) の労使パートナーとして、5日の IBF 軍事行動区域委員会 (WOAC) の協議結果を受け、ホルムズ海峡、 オマーン湾、ペルシャ湾を「軍事行動区域 (WOA) 」に指定することで合意した。
ニュース

国際産別組織、イランと中東における即時停戦を要求

下に署名した国際産別組織(GUFs)は、最近の、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃、特に民間人の死傷や学校・医療施設を含む重要公共インフラの破壊をもたらした空爆を非難する。 こうした行為は国連憲章と国際人道法に対する重大な違反であり、人的犠牲の圧倒的多数が労働者階級に押し付けられる紛争を、さらに激化させるものだ。 労働者、民間人、公共機関は決して軍事作戦の標的とするべきではない。学生、教師