ITFアラブ地域
世界を動かす交通運輸労働者
ITFはアラブ地域の50万人超の交通運輸労働者の権利を守るために闘っています。アラブ地域の民主的変革の最前線で闘っているのが労働組合です。ITFはアラブ地域の55の加盟組合と協力しながら、すべての労働者の団結権、団体交渉権、独立的な労働組合を結成し加入する権利を含めて、地域全体で労働組合の権利を促進するために活動しています。
すべての交通運輸労働者の権利を強化・擁護し、組合員に対するあらゆる攻撃に集団で立ち向かうために、労働者の声を上げ、行動する組合の団結を促しています。
アラブ地域部長
ビラル・マルカウィ
現場の声
私たちに影響を与える問題や、労働者の生活と未来の向上を目指す私たちの活動に関する最新ニュースをお届けします。
ニュース
民間人の船員への攻撃を非難する
(2026年3月5日配信) 国際運輸労連( ITF )は、イランと中東での戦争の激化に巻き込まれた民間人の船員に対して継続している攻撃を非難し、世界の海事労働者が再び直接的な危険に晒されていると警告している。 本日開催された国際労使交渉フォーラム( IBF )の「軍事行動区域委員会( WOAC )」会合を受け、 ITF と合同交渉団( JNG )は、ホルムズ海峡、オマーン湾、ペルシャ湾を
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ITF-JNG共同声明:ホルムズ海峡周辺の「軍事行動区域」指定
プレスリリース( 2026 年3月5日配信) ITF-JNG 共同声明:ホルムズ海峡周辺の「軍事行動区域」指定 国際運輸労連 (ITF) と合同交渉団 (JNG) は、国際労使交渉フォーラム (IBF) の労使パートナーとして、5日の IBF 軍事行動区域委員会 (WOAC) の協議結果を受け、ホルムズ海峡、 オマーン湾、ペルシャ湾を「軍事行動区域 (WOA) 」に指定することで合意した。
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国際産別組織、イランと中東における即時停戦を要求
下に署名した国際産別組織(GUFs)は、最近の、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃、特に民間人の死傷や学校・医療施設を含む重要公共インフラの破壊をもたらした空爆を非難する。 こうした行為は国連憲章と国際人道法に対する重大な違反であり、人的犠牲の圧倒的多数が労働者階級に押し付けられる紛争を、さらに激化させるものだ。 労働者、民間人、公共機関は決して軍事作戦の標的とするべきではない。学生、教師
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ITF-JNG共同声明:ホルムズ海峡周辺の「ハイリスクエリア」指定
プレスリリース(2026年3月2日配信) 国際運輸労連(ITF)* 1と(使用者側の)合同交渉団(JNG) * 2は、国際労使交渉フォーラム(IBF)* 3の労使パートナーとして、米国、イスラエル、イランの軍事的緊張が急激に高まり地域全体が急速に不安定化していることを受け、本日、ホルムズ海峡とその周辺海域を「ハイリスクエリア」に指定した。 このことは、安全保障環境の急激な悪化
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