Skip to main content

トルコで鉄道ワークショップを開催

08 May 2019

トルコの鉄道労働者100人以上が2回連続のITFワークショップに参加した。

 429日~30日と52日~3日にアンカラでITFのワークショップが開催され、トルコの鉄道労働者が民営化、安全、オルグについて議論し、国内の経験や課題を共有した。

 ワークショップの参加者は全員、交通運輸労組(BTS)およびトルコ鉄道労組(DEMİRYOL-İŞ)に所属していた。

 ITFの代表団は、51日にイズミットで開催されたトルコ労働組合連盟(TURK-IS)のメーデー行事にも参加した。

#MayDay in Izmit, Turkey. Solidarity!

Posted by International Transport Workers' Federation on Wednesday, May 1, 2019

 ITFのデービッド・ゴベ鉄道部会議長は次のように語った。「トルコの鉄道労働者が経験を共有し、我々が彼らの課題について学ぶよい機会だった」

 「民営化のプロセスは世界中で似通っているが、トルコの鉄道労組は活発でエネルギッシュだ。今後、彼らと共に多くの活動を実施することを楽しみにしている」

 

新しいコメントを投稿する

Restricted HTML

  • Allowed HTML tags: <em> <strong> <cite> <blockquote cite> <code> <ul type> <ol start type> <li> <dl> <dt> <dd> <h2 id> <h3 id> <h4 id> <h5 id> <h6 id>
  • Lines and paragraphs break automatically.