Skip to main content

インドネシアのSPKAの公共交通利用促進運動

ニュース

 ITF加盟SPKAは、メーデーを活用し、「私たちの公共交通」プログラムの一環として、ジャカルタで公共交通利用促進運動を展開した。

 SPKAは、経営と共に、メーデー版KMTチケット(プリペイド式IC乗車カード)を発行し、通勤客に無料で配布した。

 KMTは、電子チケット発券システムの近代化と公共交通の利用促進を目的としている。公共交通のアクセス改善は、ITFの「私たちの公共交通」プログラムの狙いの一つだ。

 SPKAのエディ・スリャント議長は、メーデーの集会で、公共交通システムの民営化と闘い、地域社会の財産を守る上での労働者の役割を強調した。

  

{"preview_thumbnail":"/sites/default/files/styles/video_embed_wysiwyg_preview/public/video_thumbnails/JnG9BGN3kl0.jpg?itok=tYO-FoEk","video_url":"https://youtu.be/JnG9BGN3kl0","settings":{"responsive":1,"width":"854","height":"480","autoplay":0},"settings_summary":["Embedded Video (Responsive)."]}

現場の声

ニュース

船員の皆さん、私たちは皆さんと共にあります

2026年3月13日配信 ペルシャ湾とオマーン湾で船員の生命が危険にさらされる中、世界の海運関係労組と海運業界は船員の保護・支援のために尽力している。  「船員の皆さん、あなたたちは一人ではありません。私たちは皆さんと共にあります」これは、世界の海運労使から船員へのメッセージだ。  ペルシャ湾とオマーン湾で商船に対する攻撃が激化している。ホルムズ海峡では過去 48 時間以内に少なくとも 6
ニュース

民間人の船員への攻撃を非難する

 (2026年3月5日配信)  国際運輸労連( ITF )は、イランと中東での戦争の激化に巻き込まれた民間人の船員に対して継続している攻撃を非難し、世界の海事労働者が再び直接的な危険に晒されていると警告している。  本日開催された国際労使交渉フォーラム( IBF )の「軍事行動区域委員会( WOAC )」会合を受け、 ITF と合同交渉団( JNG )は、ホルムズ海峡、オマーン湾、ペルシャ湾を