Skip to main content

攻撃を受けたタイの鉄道労働者を支援する国際行動日

ニュース

2019年11月7日、世界中の労働組合活動家が、タイの組合指導者を支援して行動を起こした。

 

https://twitter.com/SatawuMedia/status/1192400490669187073?s=20

タイ国鉄労組(SRUT)の指導者13人が、組合が実施した安全衛生キャンペーンに関連して起訴されていたが、11月11日に裁判が行われる。有罪判決を受けた場合、最高5年の懲役、2万バーツの罰金、国鉄での雇用の終了に直面することになる。

ィルン・サカエクム、プラチャニワット・ブアスリ、ニッチアニ・チャイヤプム、ソラウト・フォトンカム、サワチャイ・ブーンウィスート、サロジ・ラックチャン、 サウィット・カエワン、サーラ・サワンハム、リアム・モクンガム、ピノヨー・ルエンフェット、アルン・デラクチャット、バックジョン・ブンネット、スピチェット・スワンチャトリである。 

ITFと加盟組合は、タイ首相に宛てた書簡を世界中のタイ大使館に届けて、以下を要求した:

  • SRUTの裁判に即時介入し、タイが国際労働基準を尊重していることを示す。
  • 本裁判に関するILO結社の自由委員会の勧告を実施する。すなわち、SRUT幹部13人に対する起訴を取り下げ、SRUT幹部7人に対する損害賠償請求を撤回し、給与減額分を返還することと、復職以降発生した給与減額および諸権利の剥奪に対して7人が全面的に補償を受けられるよう、タイ国鉄に要請する。さらに、結社の自由の原則を保障するために、タイの労働法を改正する。

 

現場の声

ニュース 記者発表資料

韓国のセーフレート制復活を歓迎する ー  確実な履行と適用範囲の拡大が必要

韓国でコンテナ輸送とバルク・セメント輸送にセーフレート制が導入されることは、トラック運転手の公正な賃金、良質な雇用、安全確保のための重要な一歩である。  ITF はセーフレート制(ドライバーの全労働時間に適正な賃金を保証する制度)の再導入を歓迎する。セーフレートが一時的に廃止された 2022 年以降、輸送業界は危険なコストカット圧力に悩まされてきた。  この間、値下げ競争が急速に復活し、運賃は
ニュース 記者発表資料

ITFとドミニカ共和国が労働条件改善に向け連携

国際運輸労連(ITF)は、労働権の保護促進、社会対話の強化、ドミニカ共和国の交通運輸セクターの労働条件の改善を目的として、ドミニカ共和国の労働省と覚書(MoU)を締結し、同国と新たなパートナーシップを構築しつつある。 本覚書に基づき、ITFとドミニカ共和国は、特に労働移動率が高く、国家経済にとって極めて重要な運輸・物流・観光などの分野において、労働法規や国際労働基準の全国的な遵守を確保するため
ニュース

ITF、米国によるベネズエラ攻撃を非難

国際運輸労連( ITF )は、ベネズエラに対して行われた米軍の侵略に断固抗議する。今回の米国の行動は、事態を深刻化させることが憂慮され、国家主権、国際法、平和と民族自決の基本原則を明らかに侵害する行為だ。 米軍の攻撃により軍人と民間人が死亡しており、さらなる暴力と生命の損失を直ちに食い止める必要性が浮き彫りになっている。 ITF の パディ・クラムリン会長は、「この行為はベネズエラの政治的