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より公平、より安全、より公正な世界を目指して

労働者に影響を及ぼす問題や、労働者の生活と未来の向上のためにITFが取り組んでいる活動に関する最新ニュース

現場の声

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ITFデリー事務所25周年

 ITF デリー事務所が設立25 周年を迎えた。   この間、デリー事務所は以下を含む大きな成果を収めてきた。 欧州・北米以外で初のITF 世界大会をニューデリーで1998 年に実現した。 バングラデシュ、インド、ネパール、パキスタン、スリランカ、タイで持続的な教育活動を実施し、新規組合の設立や既存の組合の能力強化を行った。 女性交通運輸労働者の組織拡大と可視化
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ギグエコノミーの労働者の条件改善-大臣の約束を勝ち取る

 ITFは、インドの数百万人のギグ労働者を代表して道路交通大臣と面会し、条件向上のための規制強化を要求した。   ニティン・ガドカリ大臣との面会に先立ち、ITFデリー事務所は2年前から、ギグ労働者の条件改善を求める組織的な行動を調整してきた。   12の組合がガドカリ大臣に面会要請の書簡を送ったり、オラおよびウーバーのドライバーが賃金規制と労働条件改善を求める抗議行動を実施したりもした。  
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組合の勝利!フードデリバリー労働者のための歴史的な協約締結!

ノルウエーで、アプリを使ったフードデリバリーサービス業者「フードラ」の労働者が 5週間にわたりストを実施していたが、この度、フードラが組合と初の団体協約を締結し、ストは終結した。   2019年9月27日、Fellesforbundet労組とフードラは、フルタイムのライダー(配達員)に年間1500ユーロの賃上げを約束する団体協約を締結した。冬季ボーナスや従業員が仕事で使用する自転車、衣服
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ITFニュース配信アプリ

ITF のニュース配信アプリ「 ITF グローバル」を立ち上げました。 ITF の最新ニュースをあなたのスマホにお届けします。 このアプリは・・・ ITF のニュース通知をお届けします。 「私のニュース」機能を使えば、関心ある部会や地域を選択し、それらのニュースだけを受け取ることができます。 ニュース記事を自動ダウンロードさせ、後でオフラインで読むこともできます。 ITF
ニュース 記者発表資料

米カリフォルニア州議会法案第5号(AB 5)         次は「ギグ」労働者のための国際法を!

  ITFは、米カリフォルニア州議会法案第5号(AB 5)が、「ギグ」労働者を含む全ての労働者を搾取や虐待から守り、労働者に基本的権利を保障する世界的なルールの起爆剤なることを期待している。   AB 5が成立すれば、雇用主は労働者を独立請負人として不当に分類することが困難となる。企業は通常、最低賃金、病気休暇、残業手当、有給休暇などの労働者の基本的権利を保障する義務を回避する手段として
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フードラの配達員、ディーセントワークを求め、オスロで炊き出し

ノルウェーのオスロで、食品デリバリー会社、フードラの配達員100名以上のが、団体協約(CBA)に合意することを会社に求め、ストを打っている。 このストの一環として、 Fellesforbundet 労組に加入する配達員は、配達員のための炊き出しを行い、市中心部で自転車の無料修理サービスを提供した。 Fellesforbundet 労組のストライキ委員会は声明文の中で次のように述べた。「海外メディア
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ITFがナイジェリアの組合のリーダーシップを称賛

 ITF代表団は、第9回ナイジェリア路面運輸労組(NURTW)大会に出席し、退任するNURTW委員長の改革を称賛した。   ITFのモハメド・ダウダ・サフィヤヌ・アフリカ地域部長は挨拶の中で、「ナジーム・ヤシン・ウスマン委員長は二つの面でNURTWのイメージと機能を向上させた」   「ITFとNURTWは、ウスマン委員長の下で、緊密な協力関係を築いてきた。本大会で選出される新執行部も
ニュース 記者発表資料

韓国:世界の代表団、5,000人のトラック運転手とともにセーフレート(安全報酬)を要求

ITF 加盟組合の活動家から成る 代表団が韓国を訪れ、道路の安全を向上させるという約束を韓国政府に守らせるべく要求する韓国のトラック運転手を支援した。 韓国の道路安全貨物料金委員会は現在、ITF内で「セーフレート(安全報酬)」として知られるトラック運転手が受け取るべき最低賃金の設置を検討している。 ITF のスティーブ・コットン書記長は、 次のように述べている。「セーフレート(安全報酬
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ITF、アラブ首長国連邦政府との協力関係を強化

ITF はドバイでアラブ首長国連邦政府(UAE)とハイレベル会合を行い、両者の協力関係の継続を確認した。 ITF のスティーブ・コットン書記長とパディ・クラムリン会長、ビラール・マラカウィ・アラブ地域部長の3名が、UAE航空局のオマール・ビン・ギャレブ氏およびインフラ開発大臣で連邦内陸輸送・海運局(FTA)の議長も務めるアブドゥラ・ベルハイフ・アル・ヌアイミ氏と会談した。 会談の中で
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暴力とハラスメントを禁じるILO条約を歓迎

  仕事の世界における暴力とハラスメントを禁じる初の条約が国際労働機関(ILO)百周年記念総会で採択された。   新条約は、 ILOの場で始めて議論されてから2年間のプロセスを経て、採択された。第190号条約(法的拘束力のある国際条約)および第206号勧告(条約の適用方法に関する拘束力のないガイドライン)の形をとる。   ITFは100周年記念総会に代表団を派遣し
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ベルギーのデリバルー配達員が正義を要求

 5 月28 〜29 日にITF 本部で開催された ライダー・フォーラムを経て、ベルギーの労働者グループCollectif des coursier-e-s / KoeriersCollectief が、料理配達のデリバルーに正義を要求するデモを行った。この労働者グループは、ITF 加盟ABVV-BTB から支持されている。   ABCVV-BTB のスティーブ・スチュアートは、
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「交通運輸労働者がいるところならどこにでも」

  スリランカ船員組合(NUSS)は、その名称に反し、船員だけのものではない。  2018年以来、NUSSは非正規の港湾労働者、漁船員、ロジスティクス労働者、そして最近では自営タクシー運転手を組織してきた。   「これらの労働者を組織するのは非常に難しいので、他の労働組合は組織化に消極的だった。チェックオフ制度はなく、請負業者は皆、政治的関係が強い」とパリサ・アツコラール書記長は語った。  

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大きな影響を与えた事例

日本の客室乗務員組合が疲労、安全、労働組合の権利をめぐり画期的勝利

 日本の客室乗務員が空の安全の基本原則を補強する重要な法的勝利を収めた。疲労防止と休憩は商業的圧力によって犠牲にされるべきではなく、労働組合の権利も安全の基本であることが認められたのだ。  ITF 民間航空部会のサラ・ネルソン議長は次のようにコメントした。「この判決は、ターンアラウンドタイムや機材稼働率に対する商業的圧力が、乗客や乗務員の安全を犠牲にしてはならないという明確なメッセージを送っている