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暴力

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ILO第190号条約のツールキット

労働者に対する暴力への対応は組合の仕事  ILO 第190 号条約(仕事の世界における暴力とハラスメントの撤廃に関する条約)の発効2周年を記念して、また、暴力やハラスメン トの問題の認知度が向上し、18 カ国の批准が実現する中で、同条約に対する世界のコミットメントを祝福して、ITF は交通運輸に焦点を当てた 第190 号条約のツールキットを作成した。  ジェンダー格差、失業
ニュース 記者発表資料

DVは職場の問題であり、女性だけの問題ではない

ITF が新たに発表した報告書は、男性支配的な交通運輸産業の使用者に家庭内暴力( DV )への対策に力を入れるよう呼びかけ、そのための勧告を提示した。 この報告書は、男性が DV を行っている場合は、職場で負傷事故や死亡事故が発生するリスクが高まることを詳細に分析している。 ITF と「女性・児童に対する暴力に関する調査・教育センター」が作成したこの報告書は
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女性の権利擁護プログラム

 ITF女性部は、ボゴタ(コロンビア)とブエノスアイレス(アルゼンチン)で、加盟組合を対象に、女性の権利擁護プログラムに関するワークショップを開催した。   このワークショップは、スウェーデンの労働組合の国際連帯組織である「ユニオン・トゥー・ユニオン」のプロジェクトの一環として実施された。   女性に対する暴力の根本原因、暴力に直面する女性交通運輸労働者の現実
ニュース 記者発表資料

ジャカルタの組合活動家がハチソン警備員から暴行を受ける

ジャカルタ・インターナショナル・コンテナターミナル労組(SPJICT)の活動家が20日、ハチソンポートの警備員から激しい暴行を受けた。 ジャカルタ・インターナショナル・コンテナターミナル労組(SPJICT)の活動家が20日、ハチソンポートの警備員から激しい暴行を受けた。
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ILO創立100周年総会にITF書記長が出席

ITF のスティーブ・コットン書記長は国際労働機関(ILO)において、「今こそ、ILOは労働者の権利の基準設定者として権威を発揮するべき時だ」という明確なメッセージを発信した。 ジュネーブで開催されたILOの創立100周年記念総会で、コットン書記長は、環境、人口、技術面で深刻な変化が起きている中で、働く人々の将来を確保するという課題について認識を促しつつ、ILOは雇用形態に関わらず
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暴力とハラスメントを禁じるILO条約を歓迎

  仕事の世界における暴力とハラスメントを禁じる初の条約が国際労働機関(ILO)百周年記念総会で採択された。   新条約は、 ILOの場で始めて議論されてから2年間のプロセスを経て、採択された。第190号条約(法的拘束力のある国際条約)および第206号勧告(条約の適用方法に関する拘束力のないガイドライン)の形をとる。   ITFは100周年記念総会に代表団を派遣し
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組合活動家、ILO条約促進の旗を掲げエベレスト登頂

ネパールのITF加盟組合、トレッキング・観光・ラフティング・航空労組(UNITRAV)の活動家が、職場における暴力と嫌がらせを廃止する国際労働機関(ILO)条約の制定を求める旗を掲げ、エベレスト登頂に挑んだ。 ラル・バハドゥール・ジレルは、厳しい気象条件の中、2019年5月23日の9時50分(ネパール標準時)に世界最高峰の頂上に達した。 重度の凍傷のため、ジレルは現在