ニュース
ITF-JNG共同声明:ホルムズ海峡周辺の「ハイリスクエリア」指定
プレスリリース(2026年3月2日配信) 国際運輸労連(ITF)* 1と(使用者側の)合同交渉団(JNG) * 2は、国際労使交渉フォーラム(IBF)* 3の労使パートナーとして、米国、イスラエル、イランの軍事的緊張が急激に高まり地域全体が急速に不安定化していることを受け、本日、ホルムズ海峡とその周辺海域を「ハイリスクエリア」に指定した。 このことは、安全保障環境の急激な悪化、商船への攻撃に関する報告、船員に対するリスクの増大を反映している。安全な航行に関して不確実性が高まる中、現在200隻以上の船舶がホルムズ海峡周辺海域に停泊している。国際海事機関(IMO
詳細を見る
