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タイ労組が航空労働者の力の構築に向けて大きく前進

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 ウィングスパン労働組合(WWU)、ウィングスパンだけでなく、タイの他の航空会社の組合加入を認めることを組合投票で決めた。

 タイの空港で働く下請け労働者や不安定雇用の労働者を組織し、頑強なオルグモデルを作り上げることを目指すITF空港組織化プログラムにとって、大きな一歩である。

 航空産業では、下請け会社の雇用が増えている。WWUはタイの民間航空部門と下請け労働者を組織する唯一の組合だ。

 WWUは、ITF空港組織化プロジェクトやタイ国営企業労働者連盟(SERC)が支援するタイ労組空港アライアンスのメンバーだ。

 ITF空港組織化プログラム・リーダーのエリン・バンダマーは、次のように語った。「素晴らしい成果を収めたWWUの活動家や幹部の皆さんに敬意を表したい。SERC、 ITFのウサリン・カエプラドラップ空港コーディネーター、タイ労組空港アライアンスの連帯・支援の成果でもある。WWUの組織拡大や、アライアンスが取り組む、未組織の空港労働者の組織化に大きく貢献するだろう」

 

現場の声

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船員の皆さん、私たちは皆さんと共にあります

2026年3月13日配信 ペルシャ湾とオマーン湾で船員の生命が危険にさらされる中、世界の海運関係労組と海運業界は船員の保護・支援のために尽力している。  「船員の皆さん、あなたたちは一人ではありません。私たちは皆さんと共にあります」これは、世界の海運労使から船員へのメッセージだ。  ペルシャ湾とオマーン湾で商船に対する攻撃が激化している。ホルムズ海峡では過去 48 時間以内に少なくとも 6
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 (2026年3月5日配信)  国際運輸労連( ITF )は、イランと中東での戦争の激化に巻き込まれた民間人の船員に対して継続している攻撃を非難し、世界の海事労働者が再び直接的な危険に晒されていると警告している。  本日開催された国際労使交渉フォーラム( IBF )の「軍事行動区域委員会( WOAC )」会合を受け、 ITF と合同交渉団( JNG )は、ホルムズ海峡、オマーン湾、ペルシャ湾を