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労働者に影響を及ぼす問題や、労働者の生活と未来の向上のためにITFが取り組んでいる活動に関する最新ニュース

現場の声

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ニュース

ガルーダインドネシア航空客室乗務員組合(IKAGI)に連帯を!

  ガルーダインドネシア航空経営が ITF 加盟ガルーダインドネシア航空客室乗務員組合( IKAGI )に敵対的な行動を行っています。ガルーダ経営は数か月前から、 IKAGI に敵対的な行動を行い、最近では、チェックオフを一方的に中止しました。これは、ガルーダ経営が IKAG と意義ある対話を行うのではなく、 IKAGI 排除を選択していることを表しています。  ITF
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アラブ世界地域が戦略的方向性を設定

今日 、 ITF はヨルダンのアンマンでアラブ地域運営委員会を開催した。アラブ地域全体から指導者が集まり、シンガポール大会で合意された 3 つの戦略的方向性(成長、革新的キャンペーン、地域およびグローバル政策に影響を及ぼす)の実施について議論した。 第一の方向性の関連では、 アラブ世界は加盟組合の数の面で、今最も急成長している地域である。シンガポール大会以前の時期に絶えず成長を続けた結果
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ブラジルのITF加盟組合、成長と労働者の権利推進に向けた戦略を策定

ブラジルの労働者に力を与える戦略を構築することは、昨日リオで開催されたハイレベル・リーダーシップ会議の議題だった。会議の結論として、ブラジルのあらゆる形態の交通運輸で働く労働者を代表する組合の指導者たちが、組織労働者の数を増やすために共闘することを約束した。 これを受け、 ITF のスティーブ・コットン書記長は次のように述べた。 「
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労働組合、ユーラシア鉄道関連の協力を計画

現在、ITF代表団が韓国を訪問し、主要輸送回廊のユーラシア鉄道に関して、関係地域の鉄道労組が緊密に協力することを計画している。 ITF 鉄道部会のデビット・ゴベ議長とITF内陸運輸部会のジャニーナ・マリノフスカ部次長も、ロシアの鉄道組合、ROSPROFZHEL労組の代表とともに代表団に参加した。 2 名の ITF 代表者は、南北鉄道について国会で演説を行った。 また
ニュース 記者発表資料

IBF、ホルムズ海峡内のリスクゾーンの一時拡大に合意

過去3か月にわたるオマーン湾、特にホルムズ海峡での船舶襲撃事件を受け、 国際団体交渉協議会 (IBF)は今朝、ホルムズ海峡を一時的な拡大リスクゾーンに指定した。すなわち、リスクゾーン内を通航し、攻撃を受ける可能性のある船員は、ボーナスと、倍額の死亡および障害補償を受ける権利がある。 過去数週間にわたり、IBF軍事行動区域委員会で議論を重ねてきた結果、合意に至った。同委員会では
ニュース

2019年国際青少年デー

 我々は今日、世界の青年労働者の力を称える。青年は、労働、政治、経済、社会、労働組合運動を変革する運動の最前線に立っている。我々は今、大きな闘いの最中にある。より良い未来を築くことができるのは青年だけだ。   途上国の青年の3人に2人は正規の労働に就いておらず、教育も受けていない。外国人労働者の7割は30歳未満だ。2030年までに2,600万人の青年が教育を終え、仕事を必要とする
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パキスタンの鉄道労組のITF加盟を歓迎

  パキスタン鉄道労組(RWU)がITFに加盟した。   RWUは、国内政治の混乱にもかかわらず、パキスタン鉄道公有維持の運動を活発に行い、組織拡大に成功し、この度ITFへの加盟を果たした。   RWUは、パキスタン全国の鉄道労働者を組織している。   ITF内陸運輸部会のジャニーナ・マリノフスカ次長は、「RWUをITFファミリーのメンバーとして歓迎する。RWUは、世界の労働者の経験や資源を通じて
ニュース

南米の鉄道労組が団結に向けて議論

  チリで開催されたITF 鉄道労組ワークショップの参加者は、労働者の力を構築するために団結する方法を検討することで合意した。   参加者は、1 企業に複数の組合が存在する状態を終わらせるべきであることを確認した。   このワークショップには、チリ、ブラジル、アルゼンチンの組合活動家30 人以上が参加した。   参加者の多くが
ニュース

オーストラリア RTBUが「私たちの公共交通 #OurPublicTransport」キャンペーンを開始

 オーストラリアの鉄道・路面電車・バス労組(RTBU )が南オーストラリア州の公共交通の公営維持を目指すキャンペーンを開始した。   南オーストラリア州政府はアデレードの旅客鉄道と路面電車の民営化を模索している。   RTBU のダレン・フィリップ南オーストラリア支部長は次のように述べた。   「民間企業が電車や路面電車の運営を行おうとする唯一の理由は金儲けだ。納税者と利用者が犠牲になるだけだ」

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大きな影響を与えた事例

日本の客室乗務員組合が疲労、安全、労働組合の権利をめぐり画期的勝利

 日本の客室乗務員が空の安全の基本原則を補強する重要な法的勝利を収めた。疲労防止と休憩は商業的圧力によって犠牲にされるべきではなく、労働組合の権利も安全の基本であることが認められたのだ。  ITF 民間航空部会のサラ・ネルソン議長は次のようにコメントした。「この判決は、ターンアラウンドタイムや機材稼働率に対する商業的圧力が、乗客や乗務員の安全を犠牲にしてはならないという明確なメッセージを送っている