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米国とアルゼンチンが物議を醸している航空協定を締結
米国とアルゼンチンは、秘密裏の交渉を経て、オープンスカイ協定を締結した。1985年に両国が締結した航空運送協定を「近代化」するものとされているが、このオープンスカイ協定は労働者にとって有害なものであり、両国の労働組合にとって寝耳に水の出来事だった。 ITF民間航空部会議長を務める国際機械工・航空宇宙産業労組(IAMAW)のジョセフ・タイベリ運輸部長は次のように語った。「ITFは、両国の労働者の保護規定が存在しないこの協定に反対する」 「両国政府は協約の目的を“航空労働者に利益をもたらす”こととしているが、労働者の保護規定が存在しない、完全な規制緩和を目指すこのような協定は
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