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独立国家共同体(CIS)の鉄道労組がジョージアに結集

ニュース

独立国家共同体(CIS14カ国の鉄道労組が、シベリア鉄道に関する経験を共有するとともに、相互協力の方法を議論するためにジョージアに結集した。 

 国際鉄道労連(ITUCRW)加盟組合は、ジョージアのトビリシに結集し、民営化対策や、バイカル・アムール鉄道に関する協力体制、中国の「新シルクロード」プロジェクトへの対応について協議した。

 ITFのデービッド・コーブ鉄道部会議長は、201810月のシンガポール大会で承認された鉄道部会の優先活動について説明した。

 「ITUCRWの取り組みは素晴らしい。 共に活動することで、共通の目標を定め、影響力を拡大できる。世界の鉄道労働者を支援するのがITFの仕事だ。私はこれに全力で取り組む」と語った。

 

現場の声

ニュース 記者発表資料

韓国のセーフレート制復活を歓迎する ー  確実な履行と適用範囲の拡大が必要

韓国でコンテナ輸送とバルク・セメント輸送にセーフレート制が導入されることは、トラック運転手の公正な賃金、良質な雇用、安全確保のための重要な一歩である。  ITF はセーフレート制(ドライバーの全労働時間に適正な賃金を保証する制度)の再導入を歓迎する。セーフレートが一時的に廃止された 2022 年以降、輸送業界は危険なコストカット圧力に悩まされてきた。  この間、値下げ競争が急速に復活し、運賃は
ニュース 記者発表資料

ITFとドミニカ共和国が労働条件改善に向け連携

国際運輸労連(ITF)は、労働権の保護促進、社会対話の強化、ドミニカ共和国の交通運輸セクターの労働条件の改善を目的として、ドミニカ共和国の労働省と覚書(MoU)を締結し、同国と新たなパートナーシップを構築しつつある。 本覚書に基づき、ITFとドミニカ共和国は、特に労働移動率が高く、国家経済にとって極めて重要な運輸・物流・観光などの分野において、労働法規や国際労働基準の全国的な遵守を確保するため
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ITF、米国によるベネズエラ攻撃を非難

国際運輸労連( ITF )は、ベネズエラに対して行われた米軍の侵略に断固抗議する。今回の米国の行動は、事態を深刻化させることが憂慮され、国家主権、国際法、平和と民族自決の基本原則を明らかに侵害する行為だ。 米軍の攻撃により軍人と民間人が死亡しており、さらなる暴力と生命の損失を直ちに食い止める必要性が浮き彫りになっている。 ITF の パディ・クラムリン会長は、「この行為はベネズエラの政治的