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ポッドキャスト: 新型コロナウイルスとILO

ニュース

 新型コロナウイルスの労働者への影響について考察する特別番組の第4回目。ITFのルワン・スバシンゲ法務部長がILO労働者活動局(ACTRAV)のマリア・ヘレーナ・アンドレ局長に聞いた。

 マリア・ヘレーナ・アンドレ局長がコロナ禍におけるILOの役割、労働者の権利に対する脅威、仕事の世界はどのように変わるかについて語った。

 「一からやり直す必要はない。我々は、労使対話がディーセントワークのカギであり、ディーセントワークがどのようなものかを知っている。全ての人に社会保障、医療保障、失業保険、有給の病気休暇の権利を確保する必要がある。これらは強固な労使対話や労働組合を基盤に実施されなければならない」

 「今は労働組合にとっても試練の時だ。組合はより多くの人にサービスを提供する必要がある。インフォーマル経済の労働者がその一例だ。労働組合が基本に立ち返る機会ともいえる」

 

 ITFのポッドキャスト番組「All Over The Place(あらゆる場所に)」は、「Apple Podcasts」や「Spotify」で視聴できる。

 ITFの新型コロナウイルス対応の詳細は こちらへ。 

 

現場の声

ニュース 記者発表資料

韓国のセーフレート制復活を歓迎する ー  確実な履行と適用範囲の拡大が必要

韓国でコンテナ輸送とバルク・セメント輸送にセーフレート制が導入されることは、トラック運転手の公正な賃金、良質な雇用、安全確保のための重要な一歩である。  ITF はセーフレート制(ドライバーの全労働時間に適正な賃金を保証する制度)の再導入を歓迎する。セーフレートが一時的に廃止された 2022 年以降、輸送業界は危険なコストカット圧力に悩まされてきた。  この間、値下げ競争が急速に復活し、運賃は
ニュース 記者発表資料

ITFとドミニカ共和国が労働条件改善に向け連携

国際運輸労連(ITF)は、労働権の保護促進、社会対話の強化、ドミニカ共和国の交通運輸セクターの労働条件の改善を目的として、ドミニカ共和国の労働省と覚書(MoU)を締結し、同国と新たなパートナーシップを構築しつつある。 本覚書に基づき、ITFとドミニカ共和国は、特に労働移動率が高く、国家経済にとって極めて重要な運輸・物流・観光などの分野において、労働法規や国際労働基準の全国的な遵守を確保するため
ニュース

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国際運輸労連( ITF )は、ベネズエラに対して行われた米軍の侵略に断固抗議する。今回の米国の行動は、事態を深刻化させることが憂慮され、国家主権、国際法、平和と民族自決の基本原則を明らかに侵害する行為だ。 米軍の攻撃により軍人と民間人が死亡しており、さらなる暴力と生命の損失を直ちに食い止める必要性が浮き彫りになっている。 ITF の パディ・クラムリン会長は、「この行為はベネズエラの政治的