Skip to main content

ポッドキャスト: 新型コロナウィルスと公共交通の未来

ニュース

ITFが最近、新型コロナウィルスについて配信した特別ポッドキャスト では、都市交通労働者が果たす重要な役割について伝えた。

この放送の中で、国際公共交通連盟(UITP)のモハメド・メンザニ事務総長は次のように述べた。「この極めて困難な時期に、都市を生かし続けてくれているのは公共交通労働者たちだ。彼らは病院や介護施設など重要なサービスを提供する労働者のために働いている」

ITF都市交通局長のアラーナ・デイブと行ったインタビューの中で、メンザニ事務総長は、今後は新型コロナウィルス危機の経験を踏まえて公共交通を形成していかなくてはならないと述べた。「都市交通で働く労働者は、都市交通の重要性をこれまでも認識してきたが、今では誰もが認識するに至った。都市交通には財政支援が必要であり、今後は適切な資金を都市交通に投入しなくてはならない」 

メンドーサ事務総長はまた、 ポッドキャストの中で、労使が主張を統一している取り組みとして、 ITFとUITPの行動声明を紹介した。このITFとUITPの協力体制は ITFの「私たちの公共交通プログラム」の一環でもある。 

ITFポッドキャスト『至る所に』 は上のリンクやAppleポッドキャスト、Spotifyから聞くことが可能。

詳しい情報はITFの新型コロナウィルス特設サイトを参照のこと。 

現場の声

ニュース 記者発表資料

韓国のセーフレート制復活を歓迎する ー  確実な履行と適用範囲の拡大が必要

韓国でコンテナ輸送とバルク・セメント輸送にセーフレート制が導入されることは、トラック運転手の公正な賃金、良質な雇用、安全確保のための重要な一歩である。  ITF はセーフレート制(ドライバーの全労働時間に適正な賃金を保証する制度)の再導入を歓迎する。セーフレートが一時的に廃止された 2022 年以降、輸送業界は危険なコストカット圧力に悩まされてきた。  この間、値下げ競争が急速に復活し、運賃は
ニュース 記者発表資料

ITFとドミニカ共和国が労働条件改善に向け連携

国際運輸労連(ITF)は、労働権の保護促進、社会対話の強化、ドミニカ共和国の交通運輸セクターの労働条件の改善を目的として、ドミニカ共和国の労働省と覚書(MoU)を締結し、同国と新たなパートナーシップを構築しつつある。 本覚書に基づき、ITFとドミニカ共和国は、特に労働移動率が高く、国家経済にとって極めて重要な運輸・物流・観光などの分野において、労働法規や国際労働基準の全国的な遵守を確保するため
ニュース

ITF、米国によるベネズエラ攻撃を非難

国際運輸労連( ITF )は、ベネズエラに対して行われた米軍の侵略に断固抗議する。今回の米国の行動は、事態を深刻化させることが憂慮され、国家主権、国際法、平和と民族自決の基本原則を明らかに侵害する行為だ。 米軍の攻撃により軍人と民間人が死亡しており、さらなる暴力と生命の損失を直ちに食い止める必要性が浮き彫りになっている。 ITF の パディ・クラムリン会長は、「この行為はベネズエラの政治的