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労働者に影響を及ぼす問題や、労働者の生活と未来の向上のためにITFが取り組んでいる活動に関する最新ニュース

現場の声

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ニュース 記者発表資料

ITFのスティーブ・コットン書記長、2020年のダボス会議に参加

国際運輸労連( ITF)のスティーブ・コットン書記長も、ダボスで開催されている 2020年世界経済フォーラム (WEF)の会場でインタビューにお答えできます。 ITFはジャーナリストの皆様をコットン ITF書記長とのインタビューにご招待します。ダボス会議の主要テーマに絡めながら、世界の交通運輸労働者を支援するために ITFが行っている活動について書記長がお話しします。 人:国際運輸労連( ITF
ニュース

モザンビークでケニア人船員を救助

 EU向けの船舶、ニナ号に乗り組むため、2019年8月にタンザニア経由でペンバ(モザンビーク)に向かっていたケニア人船員10人をITFが救出した。   途中、本船に技術的な問題が発生し、10人は4か月間、乗船契約を締結しないまま、また、適切な食料も与えられないまま船内に放置された。彼らがイラン船主に連絡を取ろうとしたところ、殺すと脅迫された。  
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港湾荷役条項:約束は約束。直ちに履行せよ!

 10カ国の港湾労組、職場代表、法律顧問がロッテルダムに参集し、新「港湾荷役条項」が適切に実施されるよう、行動を起こすことを確認し、条項に従わない企業に対する行動を準備する法律顧問の国際チームを結成した。   2018年2月に国際運輸労連(ITF)と国際海事使用者委員会(IMEC)が締結した新労使協約に盛り込まれた新港湾荷役条項(第4条「非船員業務」)は、欧州とカナダを除き
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国際海事大学連合(IAMU)総会に出席

  ITFは、2019年10月30日~11月2日に東京で開催された第20回 国際海事大学連合(IAMU)総会に出席し、海運のプロを代表して意見を述べた。   同総会には、27か国から、海事大学および海運業界の専門家180人が参加した。   IAMU事務局長の中澤武教授は、自動運航船(MASS)や自動化の開発はヒューマン・ファクターのキャパシティーを上回っていると指摘し、これらの課題に対応するため
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#ラッシングは港湾労働者の仕事:ITF協約中の港湾荷役条項が発効

絶えず変化する世界において、2020年代がスタートしたが、唯一変化しないものがある。それは、港湾労働者は決して闘うことを避けないという事実であり、港湾労働者は依然としてラッシングが港湾労働者の職域であると主張しなくてはならないという事実だ。ITF加盟港湾労組は2020年にもラッシングの職域を守るため、前線で闘っていく。
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ITFハイレベル代表団、中国で覚書に調印

中国の労働組合との協力関係を強化し、理解を深めるため、スティーブ・コットン書記長率いるITF代表団が今週、中国を訪問した。 ITF 代表団は アジア太平洋地域のITF執行委員から成り、「中華全国総工会(ACFTU)との戦略的関係を前進させよ」との命をITF執行委員会から受け、派遣された。 今回の訪問の一環として、 ITF とACFTUが以前のものよりも文言がさらに強化された 覚書 (MoU)
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危険なほど高い船員の精神的ストレスレベルが研究から判明

ITF 船員トラストから委託され、 イェール大学が行った広範な研究から、船員の精神的ストレスが危険なほど高いことが判明した。同研究ではストレスの解消法も推奨している。 調査では、様々な船籍の様々な船舶に乗り組む異なる職位の船員、1,572人にインタビューを行ったが、調査から僅か2週間で以下のことが分かった: 20 %の船員が自殺や自傷行為を考えたことがある。 25 %がうつ病にかかっていた。 17
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ウガンダの青年キャンプで組織拡大

  ジンジャ(ウガンダ)で開催された青年キャンプによって、約500人の新規組合加入が実現した。   ウガンダ、ナイジェリア、コートジボワール、タンザニア、モザンビークの組合代表者も参加したこのキャンプには、100人を超える青年労働者が参加した。主催者のITFも青年委員会代表団を派遣した。   キャンプに参加した青年労働者はミニバスタクシーの駐車場を清掃し、インフォーマルのタクシー運転手に声をかけた
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トイレ利用の権利は人権です!ITF交運労働者衛生憲章の策定

 国際運輸労連(ITF)は、トイレ利用の権利は人権であるという考えから、2019年11月19日の世界トイレデーに「交運労働者衛生憲章」を立ち上げる。   この憲章は、交通運輸労働者のトイレ利用を保障するために使用者や政府が取るべき行動の指針を示している。また、労働者や組合が現状を分析するためのチェックリストも盛り込まれている。   世界トイレデーは、世界の衛生危機に取り組み
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アルジェリア、モロッコ、チュニジアで能力開発研修を実施

ITFはアルジェリア交通運輸労連(FNTT-UGTA)と共催で11月10日~12日にアルジェで能力開発研修を実施した。 この研修は、ITFがスウェーデンの労働組合開発援助団体、 Union To Union (U2U)と共に実施している、アルジェリア、モロッコ、チュニジアの海事部門のための能力開発プロジェクトの一環である。

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大きな影響を与えた事例

日本の客室乗務員組合が疲労、安全、労働組合の権利をめぐり画期的勝利

 日本の客室乗務員が空の安全の基本原則を補強する重要な法的勝利を収めた。疲労防止と休憩は商業的圧力によって犠牲にされるべきではなく、労働組合の権利も安全の基本であることが認められたのだ。  ITF 民間航空部会のサラ・ネルソン議長は次のようにコメントした。「この判決は、ターンアラウンドタイムや機材稼働率に対する商業的圧力が、乗客や乗務員の安全を犠牲にしてはならないという明確なメッセージを送っている