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より公平、より安全、より公正な世界を目指して

労働者に影響を及ぼす問題や、労働者の生活と未来の向上のためにITFが取り組んでいる活動に関する最新ニュース

現場の声

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ニュース

ビーマン・バングラデシュ航空の非正規社員400人強が正規雇用を獲得

  ビーマン・バングラデシュ航空は非正規社員438 人に正規雇用契約への変更を通知した。  438 人の中には、25 年以上も不安定な非正規雇用で働いてきた者もいる。  新たに締結される更新可能な3年契約は、正社員の条件を保証する。  ITF 加盟BSL は、3 年以上も前から、非正規社員の正社員化を要求する運動を活発に実施してきた。  モシクール・ラーマンBSL 書記長は、
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バチカン、ITF、使用者がグローバル正義のために団結

バチカンサミット声明文(2019年3月4~5日、於カシーピオ4世会館)  2019 年3 月4 -5 日、国際運輸労連(ITF )とポンティフィカル科学アカデミー(PAS )の学長の共催により、世界各国から交通運輸労組、製造業者、技術者の代表者が集まり、第一回サミットがバチカン市国のカシーピオ4世会館で開催された。 ITF とその加盟組合の他、デロイト、トランスデブ、MSC シッピング、ヌーヴォー
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組合活動家、ILO条約促進の旗を掲げエベレスト登頂

ネパールのITF加盟組合、トレッキング・観光・ラフティング・航空労組(UNITRAV)の活動家が、職場における暴力と嫌がらせを廃止する国際労働機関(ILO)条約の制定を求める旗を掲げ、エベレスト登頂に挑んだ。 ラル・バハドゥール・ジレルは、厳しい気象条件の中、2019年5月23日の9時50分(ネパール標準時)に世界最高峰の頂上に達した。 重度の凍傷のため、ジレルは現在
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国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日

 5月17日は国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日だ。ITF青年委員会は、第44回ITF世界大会第5号決議「レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(出生時の性別と異なる性別で生きようとする人)、クィア(性的少数者全般)、インターセックス(両性具有・性分化疾患者)(LGBTQI)に関する、他の国際産別組織(GUF
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労働安全衛生世界デー:新技術-私たちの敵ではなく、私たちの味方として活用すべき

ビクター・フィゲロア ITF 戦略研究員   労働安全衛生(OSH )は世界中の労働者にとって非常に重要な問題だ。何十年もの間、さまざまな国の労働者がより安全な環境で働く権利を求めて闘い、それを勝ち取ってきた。労働安全衛生の規制が労働者の権利を守るための重要なツールとなっている国もある。    4 月28 日は、世界中の労働者が過去の闘争を思い起こし、これらの闘争をさらに前進させる日だ。例えば
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アルゼンチンのゼネストを支援

アルゼンチンの全国トラック運転手連盟(FNTC )等のITF 加盟組合は、政府の経済・社会政策および反労組の方針とそれらが労働者および国民に及ぼす影響について抗議するために全国ストを実施した。   ITF 加盟組合は、アルゼンチン中央労働組合(CTA )、アルゼンチン中央労働組合-独立(CTA-A )、Fresimona の組合と共にゼネストに参加した。  
ニュース 記者発表資料

ブルネイの反同性愛法を非難する

グローバル・ユニオンは、同性愛行為に投石による死刑を科す法律がブルネイで施行されることを非難した。   本日、LGBT +の人々をターゲットとする新しい刑法が施行される。ブルネイでは、2014年以降、不倫や窃盗を厳しく罰する残忍な法律が次々に導入されている。  グローバル・ユニオン協議会(CGU)議長を務めるスティーブ・コットンITF書記長は、「我々が代表する何億人もの労働者を代表し
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公正な運輸は安全な運輸

スティーブ・コットン ITF 書記長は、欧州に「公正な交通運輸( Fair Transport )」要求するためにブリュッセルに結集した何数千人もの交通運輸労働者を前に、 ITF は世界の人々を共通の信念の下に結集させ、共通の敵に対して団結させると語った。 「今週、大勢の交通運輸労働者や組合が、賃金・労働条件の向上や変化を要求するためにここに結集した」 https://youtu.be
ニュース

ITFとETF、ライアンエアによるスト妨害を非難

ITF と欧州運輸労連( ETF) は労働者のスト権を侵害しようとしたライアンエアを非難している。 ベルギー、ドイツ、イタリア、オランダ、ポルトガル、スペインの客室乗務員が今日、同時にストを実施する。ライアンエアが多くの労働者の賃金や労働条件の改善を早急に実施せずにいるからだ。 全ての労働者は労働を差し控える基本的権利を有している。しかし、 ITF および ETF は

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大きな影響を与えた事例

日本の客室乗務員組合が疲労、安全、労働組合の権利をめぐり画期的勝利

 日本の客室乗務員が空の安全の基本原則を補強する重要な法的勝利を収めた。疲労防止と休憩は商業的圧力によって犠牲にされるべきではなく、労働組合の権利も安全の基本であることが認められたのだ。  ITF 民間航空部会のサラ・ネルソン議長は次のようにコメントした。「この判決は、ターンアラウンドタイムや機材稼働率に対する商業的圧力が、乗客や乗務員の安全を犠牲にしてはならないという明確なメッセージを送っている