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国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日

ニュース

 5月17日は国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日だ。ITF青年委員会は、第44回ITF世界大会第5号決議「レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(出生時の性別と異なる性別で生きようとする人)、クィア(性的少数者全般)、インターセックス(両性具有・性分化疾患者)(LGBTQI)に関する、他の国際産別組織(GUF)の労働組合の方針の促進」を支持することを全会一致で承認した。

 ITF青年委員会は、あらゆる交通運輸労働者の正義と保護を熱心に追求する。LGBT+の労働者は長い間、労働者の平等を求めるITFの闘いにおいて、忘れられた存在だった。

 21世紀においても、性的志向やジェンダーのアイデンティティに基づく排除、ハラスメント、いじめ、不当解雇、人権侵害が依然として存在する。

 今日、性的志向やジェンダー・アイデンティティに基づく差別を含む、あらゆる差別に強く反対する。

ITF青年委員会共同議長

ドロテア・ゼック

 

現場の声

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世界は今、プラットフォーム労働を根本から変える機会に恵まれているー各国政府は結果を出すべき時

あと 2 週間余りで、世界中の労働者、使用者、政府がジュネーブの国際労働機関( ILO )に結集し、プラットフォーム労働の国際的な規制をめぐる交渉に最終決定を下すことになる。何百万人もの交通運輸労働者にとっては、この結果ですべてが変わる可能性がある。 昨年、ILO は歴史的な決定を下した。2025 年6 月に開催された第113 回ILO 総会において、構成員の圧倒的多数が