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国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日

ニュース

 5月17日は国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日だ。ITF青年委員会は、第44回ITF世界大会第5号決議「レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(出生時の性別と異なる性別で生きようとする人)、クィア(性的少数者全般)、インターセックス(両性具有・性分化疾患者)(LGBTQI)に関する、他の国際産別組織(GUF)の労働組合の方針の促進」を支持することを全会一致で承認した。

 ITF青年委員会は、あらゆる交通運輸労働者の正義と保護を熱心に追求する。LGBT+の労働者は長い間、労働者の平等を求めるITFの闘いにおいて、忘れられた存在だった。

 21世紀においても、性的志向やジェンダーのアイデンティティに基づく排除、ハラスメント、いじめ、不当解雇、人権侵害が依然として存在する。

 今日、性的志向やジェンダー・アイデンティティに基づく差別を含む、あらゆる差別に強く反対する。

ITF青年委員会共同議長

ドロテア・ゼック

 

現場の声

ニュース

船員の皆さん、私たちは皆さんと共にあります

2026年3月13日配信 ペルシャ湾とオマーン湾で船員の生命が危険にさらされる中、世界の海運関係労組と海運業界は船員の保護・支援のために尽力している。  「船員の皆さん、あなたたちは一人ではありません。私たちは皆さんと共にあります」これは、世界の海運労使から船員へのメッセージだ。  ペルシャ湾とオマーン湾で商船に対する攻撃が激化している。ホルムズ海峡では過去 48 時間以内に少なくとも 6
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民間人の船員への攻撃を非難する

 (2026年3月5日配信)  国際運輸労連( ITF )は、イランと中東での戦争の激化に巻き込まれた民間人の船員に対して継続している攻撃を非難し、世界の海事労働者が再び直接的な危険に晒されていると警告している。  本日開催された国際労使交渉フォーラム( IBF )の「軍事行動区域委員会( WOAC )」会合を受け、 ITF と合同交渉団( JNG )は、ホルムズ海峡、オマーン湾、ペルシャ湾を