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青年委員会開催
シンガポール世界大会以降初の青年委員会が開催され、世界大会で合意された活動計画の実施について議論した。 クロアチア船員組合( SUC )の招聘により、クロアチアのスプリットで開催された青年委員会には、世界中の青年労働者を代表する委員が参集した。 3 日間にわたり、健康・福利をオルグのツールとすることや、他の国際産別組織( GUF )と関係を構築することについて議論した。 ITF のウェブサイト、 Facebook 、 Twitter 、 Instagram で、その様子をフォローできる。 委員会に参加したスティーブ・コットン ITF 書記長は次のように語った。「クロアチアは
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オーストラリアのトラック運転手の抗議デモ
トラック運転手による大規模デモを応援するため、ITF代表団がオーストラリアを訪問している。 オーストラリア交通運輸労組(TWU)の抗議行動の一環として、シドニー、メルボルン、ブリスベン、パース、アデレードにトラックが集結した。 https://twitter.com/TWUAus/status/1112614630537347072 トラック運転手は、トラック運送の安全性と公平性を要求している。オーストラリアでは、先月だけで、9人のトラック運転手を含む27人がトラック事故で死亡た。 トラック運転手は、長時間労働、スピード違反、休憩・休憩時間違反を強いる経済的圧力に抗議している。
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ブルネイの反同性愛法を非難する
グローバル・ユニオンは、同性愛行為に投石による死刑を科す法律がブルネイで施行されることを非難した。 本日、LGBT +の人々をターゲットとする新しい刑法が施行される。ブルネイでは、2014年以降、不倫や窃盗を厳しく罰する残忍な法律が次々に導入されている。 グローバル・ユニオン協議会(CGU)議長を務めるスティーブ・コットンITF書記長は、「我々が代表する何億人もの労働者を代表し、ブルネイの新法を強く非難する」と述べた。 「性別、ジェンダー、人種にかかわらず、全ての人は、迫害を恐れることなく、ありのままの自分でいる権利を有する。これは基本的人権だ。労働組合運動には
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ITF、ロサンゼルス港の自動化計画に対する組合や地域社会の懸念に対応するようマースクに要請
今日、国際運輸労連(ITF)は、ロサンゼルス港の自動化計画がもたらす財政面や社会面の影響について、国際港湾倉庫組合(ILWU)と協議し、建設的に協力するようマースクに促した。
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乗組員をいじめ、食糧も与えず、陸上も許可しないとの苦情を受け、ドイツのバルクキャリアが拘束された
リベリア登録のバルクキャリア「アナ-エリザベス号」は、外国人乗組員が食糧も与えられず、陸上も許可されず、いじめを受けたと苦情を申し立てた結果、オーストラリア当局に拘束された。
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フードデリバリー労働者の権利
ITF 青年労働者委員会の委員らが、アルゼンチンの PedidosYa (オンラインのフードデリバリーサービス)に対するデモに参加し、昨年2月に実施された宅配労働者 430 人の解雇に抗議した。 デモには、パブロ・マヤノ ITF 副会長や、デモを組織したオートバイ・自転車・サービス労組( ASIMM )のマルセロ・パリエンテ書記長もデモに参加した。 {"preview_thumbnail":"/sites/default/files/styles/video_embed_wysiwyg_preview/public/video_thumbnails/AnaszqKdqq0.jpg?itok
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公正な運輸は安全な運輸
スティーブ・コットン ITF 書記長は、欧州に「公正な交通運輸( Fair Transport )」要求するためにブリュッセルに結集した何数千人もの交通運輸労働者を前に、 ITF は世界の人々を共通の信念の下に結集させ、共通の敵に対して団結させると語った。 「今週、大勢の交通運輸労働者や組合が、賃金・労働条件の向上や変化を要求するためにここに結集した」 https://youtu.be/HB5UeVMW5Vg 「欧州には、陸、海、空の交通運輸労働者が 1000 万人以上いる。列車運転士、バス運転手、タクシー運転手、トラック運転手、船員、港湾労働者、パイロット、客室乗務員等
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アルゼンチンにもセーフ・レートを
トニー・シェルダンITF 路面運輸部会議長はアグアネグラ・トンネル計画を視察するためにアルゼンチンを訪問している。 トラック労組のウゴ・モヤノ氏やオマル・ペレ氏と同トンネルのリスクと機会について協議した。また、トラック運転手のセーフ・レート(安全が確保される運賃・賃金)を求める運動や、同計画によって地域の賃金が引き下げられる危険性について議論した。 アグアネグラ・トンネルは、アンデス山脈を貫通し、アルゼンチンとチリを結ぶトンネルで、現在建設中である。
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マリの鉄道労働者の命がけのハンスト
ITF加盟フランス労働総同盟(CGT)鉄道部門の代表団が、12月からハンストを行っているマリの鉄道労働者を訪問した。 この命がけの行動によって、労働者4人、妻2人、乳児2名の命が奪われた。 彼らがハンストを決行した理由は、6カ月間もの賃金未払いにより、極度の貧困に陥っていたためだ。 デービッド・ゴーブITF鉄道部会議長は、「民間企業の鉄道経営が遅かれ早かれ経済的・社会的破綻を招くことがまた示された。鉄道は資本家にまかせるには専門性が高すぎる。労働者たちは、全国民のために、鉄道を守るべく、必死に闘っている。ITFは彼らを支援している」と語った。 スティーブ・コットンITF書記長は
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