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ダイアモンド・プリンセス号乗組員の本国送還開始
横浜港に停泊中のダイヤモンド・プリンセス号の乗組員70人が新型コロナウィルスに感染していたとITFは報告した。感染が判明していない残りの乗組員(主にフィリピン人とインドネシア人)は数日中に本国送還の手続きを開始する。 これに先立ち、ITFとイタリアのITF加盟組合、FIT-CISLは、船社と日本政府に圧力をかけていた。FIT-CISLは本船と団体協約を締結している。 2月21日、プリンセス・クルーズ社は、40か国以上の全乗組員計1004人に本船を退去する許可を与えた。 本国送還手続きや船内残留を選択した乗組員の検疫の詳細は、後日確認される。最低定員は任意の乗組員によって確保される。
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