Skip to main content

第40回ICAO総会に出席

ニュース

 ITFは第40回国際民間航空機関(ICAO)総会に代表団を派遣し、国際航空産業のルール設定の最高機関で影響力を行使する。

 ITF代表団には、14カ国の客室乗務員、グランドスタッフ、パイロットの組合の活動家25人が参加している。

 ICAO総会には、193の全加盟国が参加し、今後3年間の国際航空政策を決定する。

 ITF代表団の一員であるガブリエル・モチョ・ロドリゲス民間航空部長は、「ICAO総会におけるITFの存在を過小評価すべきではない。我々は、航空労働者の労働条件向上のための提案を行い、必要に応じ、他の国際組織と協力しながら、労働者のために結果を出す」

 「特に、国際航空運送協会(IATA)、航空管制官協会国際連盟(IFATCA)、および国際定期航空操縦士協会連合会(IFALPA)と協力しながら、各国政府に直接ロビー活動を行っている。世界トップの航空会議に出席しているからこそ、これが可能となる」

 第40回ICAO総会は2019年9月24日から10月4日まで開催される。ITF民間航空部会のTwitterFacebookでITF代表団が最新情報を発信する。

 

現場の声

ニュース

国際産別組織、イランと中東における即時停戦を要求

下に署名した国際産別組織(GUFs)は、最近の、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃、特に民間人の死傷や学校・医療施設を含む重要公共インフラの破壊をもたらした空爆を非難する。 こうした行為は国連憲章と国際人道法に対する重大な違反であり、人的犠牲の圧倒的多数が労働者階級に押し付けられる紛争を、さらに激化させるものだ。 労働者、民間人、公共機関は決して軍事作戦の標的とするべきではない。学生、教師
ニュース

ITF-JNG共同声明:ホルムズ海峡周辺の「ハイリスクエリア」指定

プレスリリース(2026年3月2日配信)  国際運輸労連(ITF)* 1と(使用者側の)合同交渉団(JNG) * 2は、国際労使交渉フォーラム(IBF)* 3の労使パートナーとして、米国、イスラエル、イランの軍事的緊張が急激に高まり地域全体が急速に不安定化していることを受け、本日、ホルムズ海峡とその周辺海域を「ハイリスクエリア」に指定した。  このことは、安全保障環境の急激な悪化
ニュース

軍事行動の激化で中東地域の平和が脅かされる中、ITFは停戦と交通運輸労働者の保護を訴える

(2026 年 3 月 2 日配信)  ITF は国際労働組合総連合 (ITUC) とともに、即時停戦、全ての当事者による完全な緊張緩和、国際法に基づく外交交渉の開始を求める。  また、イスラエルと米国による違法な爆撃、そして、その後イランが地域全域で開始した報復攻撃を強く非難する。これらの武力行使は国際法の最も基本的なルールに違反するものである。エスカレートする軍事行動は