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第40回ICAO総会に出席

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 ITFは第40回国際民間航空機関(ICAO)総会に代表団を派遣し、国際航空産業のルール設定の最高機関で影響力を行使する。

 ITF代表団には、14カ国の客室乗務員、グランドスタッフ、パイロットの組合の活動家25人が参加している。

 ICAO総会には、193の全加盟国が参加し、今後3年間の国際航空政策を決定する。

 ITF代表団の一員であるガブリエル・モチョ・ロドリゲス民間航空部長は、「ICAO総会におけるITFの存在を過小評価すべきではない。我々は、航空労働者の労働条件向上のための提案を行い、必要に応じ、他の国際組織と協力しながら、労働者のために結果を出す」

 「特に、国際航空運送協会(IATA)、航空管制官協会国際連盟(IFATCA)、および国際定期航空操縦士協会連合会(IFALPA)と協力しながら、各国政府に直接ロビー活動を行っている。世界トップの航空会議に出席しているからこそ、これが可能となる」

 第40回ICAO総会は2019年9月24日から10月4日まで開催される。ITF民間航空部会のTwitterFacebookでITF代表団が最新情報を発信する。

 

現場の声

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船員の皆さん、私たちは皆さんと共にあります

2026年3月13日配信 ペルシャ湾とオマーン湾で船員の生命が危険にさらされる中、世界の海運関係労組と海運業界は船員の保護・支援のために尽力している。  「船員の皆さん、あなたたちは一人ではありません。私たちは皆さんと共にあります」これは、世界の海運労使から船員へのメッセージだ。  ペルシャ湾とオマーン湾で商船に対する攻撃が激化している。ホルムズ海峡では過去 48 時間以内に少なくとも 6
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 (2026年3月5日配信)  国際運輸労連( ITF )は、イランと中東での戦争の激化に巻き込まれた民間人の船員に対して継続している攻撃を非難し、世界の海事労働者が再び直接的な危険に晒されていると警告している。  本日開催された国際労使交渉フォーラム( IBF )の「軍事行動区域委員会( WOAC )」会合を受け、 ITF と合同交渉団( JNG )は、ホルムズ海峡、オマーン湾、ペルシャ湾を