Skip to main content

第40回ICAO総会に出席

ニュース 26 Sep 2019

 ITFは第40回国際民間航空機関(ICAO)総会に代表団を派遣し、国際航空産業のルール設定の最高機関で影響力を行使する。

 ITF代表団には、14カ国の客室乗務員、グランドスタッフ、パイロットの組合の活動家25人が参加している。

 ICAO総会には、193の全加盟国が参加し、今後3年間の国際航空政策を決定する。

 ITF代表団の一員であるガブリエル・モチョ・ロドリゲス民間航空部長は、「ICAO総会におけるITFの存在を過小評価すべきではない。我々は、航空労働者の労働条件向上のための提案を行い、必要に応じ、他の国際組織と協力しながら、労働者のために結果を出す」

 「特に、国際航空運送協会(IATA)、航空管制官協会国際連盟(IFATCA)、および国際定期航空操縦士協会連合会(IFALPA)と協力しながら、各国政府に直接ロビー活動を行っている。世界トップの航空会議に出席しているからこそ、これが可能となる」

 第40回ICAO総会は2019年9月24日から10月4日まで開催される。ITF民間航空部会のTwitterFacebookでITF代表団が最新情報を発信する。

 

Post new comment

Restricted HTML

  • Allowed HTML tags: <a href hreflang> <em> <strong> <cite> <blockquote cite> <code> <ul type> <ol start type> <li> <dl> <dt> <dd> <h2 id> <h3 id> <h4 id> <h5 id> <h6 id>
  • Lines and paragraphs break automatically.
  • Web page addresses and email addresses turn into links automatically.

現場の声

ニュース 28 May 2024

ガボンとエスワティニがFOCに

国際運輸労連 (ITF) は便宜置籍国( FOC )のリストに新たに 2 カ国を加えた。  新たに加わったガボンとエスワティニは、いわゆる「ダークフリート」と深く関係しているとみられている。  一方、トンガは 76 年前から続いている FOC リストから削除され、 FOC の総数は 43 となった。   ITF の パディ・クラムリン会長は次のようにコメントした。
ニュース 27 May 2024

反労働者の法律をゼネストで拒否

 2024 年 5 月 9 日、アルゼンチン労働総同盟( CGT )とアルゼンチン中央労働組合( CTA )の交通運輸労組は、反労働者の法律に抗議するためにゼネストに加わった。  右派のハビエル・ミレイ大統領は賃金・労働条件の規制緩和を目的に 366 本の法律を改正し、必要緊急法令( DNU )を通じてアルゼンチン航空などの公営企業の民営化を進めようとしている。  交通運輸労組は DNU
ニュース 27 May 2024

平等の後退:公共交通の女性の仕事と自動化

 ITF は、公共交通部門の自動化やデジタル化による人員削減や業務再編の影響がいかに女性労働者に及んでいるかに関する調査 報告書 を発表した。  新技術は、新たな仕事の機会をもたらすなど、女性労働者に利益をもたらす可能性もある。しかし、切符販売や案内業務に従事する女性は、それらの仕事が廃止されるリスクにさらされるため、自動化の影響を大きく受けることとなる。  この報告書では