Skip to main content

労働者の力の構築-カリブ海地域の戦略

ニュース

 カリブ海地域の国の組合幹部が参集し、交通運輸労働者の力の構築戦略を検討した。

 9か国の組合活動家20人以上がアンティグアに参集し、観光、海上インフラ、石油・ガスの輸送労働者の組織拡大を通じて、労働者の力の構築を目指すことで合意した。

 また、地域内の労働組合や世界のITF加盟組合との連帯にコミットすることを再確認した。

 会議を主催したデビッド・マッシアITF観光部会議長は次のように語った。「多くの国の多くの組合から、これほど多くの人が集まったという事実こそ、我々が力をつけるために協力しようとする強い意思を表している」

 「一方、この会議の開催は、ITFのカリブ海地域に対するコミットメントを示している。戦略が行動に通される時、交通運輸労働者のための成果がすぐに現れることだろう」 

 

現場の声

ニュース

船員の皆さん、私たちは皆さんと共にあります

2026年3月13日配信 ペルシャ湾とオマーン湾で船員の生命が危険にさらされる中、世界の海運関係労組と海運業界は船員の保護・支援のために尽力している。  「船員の皆さん、あなたたちは一人ではありません。私たちは皆さんと共にあります」これは、世界の海運労使から船員へのメッセージだ。  ペルシャ湾とオマーン湾で商船に対する攻撃が激化している。ホルムズ海峡では過去 48 時間以内に少なくとも 6
ニュース

民間人の船員への攻撃を非難する

 (2026年3月5日配信)  国際運輸労連( ITF )は、イランと中東での戦争の激化に巻き込まれた民間人の船員に対して継続している攻撃を非難し、世界の海事労働者が再び直接的な危険に晒されていると警告している。  本日開催された国際労使交渉フォーラム( IBF )の「軍事行動区域委員会( WOAC )」会合を受け、 ITF と合同交渉団( JNG )は、ホルムズ海峡、オマーン湾、ペルシャ湾を