Skip to main content

中南米で国際運輸労連(ITF)、UNIグローバルユニオン、ドイツポストDHLグループが立ち上げた建設的かつ実質的な協力体制に関する共同プレスリリース

ニュース 記者発表資料

2019年11月にコロンビアのボゴタで開催された最近の会議で、関係労使の代表者が協力体制と対話の継続に対する決意を再確認した。

DHL/ITF LATAMネットワークの主な目的は、中南米地域全体でDHLとITFおよびITF加盟組合の協力体制と対話を醸成することだ。2016年10月にパナマで行われたITFとDHLの代表者による最初の会の後、2018年4月にDHL/ITF LATAMネットワークが正式に立ち上がった。それ以来、同ネットワークは関係者間の様々な懸案事項を定期的に話し合うための基盤となり、相互信頼を構築し、中南米全域で前向きな労使関係を築くことに寄与してきた。

ブラジルとメキシコで労働法が改正されたとの発表が最近なされたが、このことは両国の経験に基づき、他の中南米諸国において関係労使が継続的な建設的対話を行う新たな機会を提供することになろう。

{"preview_thumbnail":"/sites/default/files/styles/video_embed_wysiwyg_preview/public/video_thumbnails/qPtZWhjQus0.jpg?itok=SiZKzz2n","video_url":"https://youtu.be/qPtZWhjQus0","settings":{"responsive":1,"width":"854","height":"480","autoplay":0},"settings_summary":["Embedded Video (Responsive)."]}

 

現場の声

ニュース 記者発表資料

韓国のセーフレート制復活を歓迎する ー  確実な履行と適用範囲の拡大が必要

韓国でコンテナ輸送とバルク・セメント輸送にセーフレート制が導入されることは、トラック運転手の公正な賃金、良質な雇用、安全確保のための重要な一歩である。  ITF はセーフレート制(ドライバーの全労働時間に適正な賃金を保証する制度)の再導入を歓迎する。セーフレートが一時的に廃止された 2022 年以降、輸送業界は危険なコストカット圧力に悩まされてきた。  この間、値下げ競争が急速に復活し、運賃は
ニュース 記者発表資料

ITFとドミニカ共和国が労働条件改善に向け連携

国際運輸労連(ITF)は、労働権の保護促進、社会対話の強化、ドミニカ共和国の交通運輸セクターの労働条件の改善を目的として、ドミニカ共和国の労働省と覚書(MoU)を締結し、同国と新たなパートナーシップを構築しつつある。 本覚書に基づき、ITFとドミニカ共和国は、特に労働移動率が高く、国家経済にとって極めて重要な運輸・物流・観光などの分野において、労働法規や国際労働基準の全国的な遵守を確保するため
ニュース

ITF、米国によるベネズエラ攻撃を非難

国際運輸労連( ITF )は、ベネズエラに対して行われた米軍の侵略に断固抗議する。今回の米国の行動は、事態を深刻化させることが憂慮され、国家主権、国際法、平和と民族自決の基本原則を明らかに侵害する行為だ。 米軍の攻撃により軍人と民間人が死亡しており、さらなる暴力と生命の損失を直ちに食い止める必要性が浮き彫りになっている。 ITF の パディ・クラムリン会長は、「この行為はベネズエラの政治的