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フードデリバリー労働者の権利

ニュース

ITF青年労働者委員会の委員らが、アルゼンチンのPedidosYa(オンラインのフードデリバリーサービス)に対するデモに参加し、昨年2月に実施された宅配労働者430人の解雇に抗議した。

 デモには、パブロ・マヤノITF副会長や、デモを組織したオートバイ・自転車・サービス労組(ASIMM)のマルセロ・パリエンテ書記長もデモに参加した。 

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 デモは、フリードリッヒ・エーベルト財団(FES)後援のワークショップで、職場の権利を求めるデジタル・プラットフォーム労働者の闘いの支援を約束する決議文書が採択された直後に実施された。

 このワークショップでは、青年労働者の組合活動やオルグ活動への参加強化についても議論した。 

 また、第4次産業革命や、新たなオルグ手法、中南米地域における労働法の改悪についても議論した。

現場の声

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船員の皆さん、私たちは皆さんと共にあります

2026年3月13日配信 ペルシャ湾とオマーン湾で船員の生命が危険にさらされる中、世界の海運関係労組と海運業界は船員の保護・支援のために尽力している。  「船員の皆さん、あなたたちは一人ではありません。私たちは皆さんと共にあります」これは、世界の海運労使から船員へのメッセージだ。  ペルシャ湾とオマーン湾で商船に対する攻撃が激化している。ホルムズ海峡では過去 48 時間以内に少なくとも 6
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民間人の船員への攻撃を非難する

 (2026年3月5日配信)  国際運輸労連( ITF )は、イランと中東での戦争の激化に巻き込まれた民間人の船員に対して継続している攻撃を非難し、世界の海事労働者が再び直接的な危険に晒されていると警告している。  本日開催された国際労使交渉フォーラム( IBF )の「軍事行動区域委員会( WOAC )」会合を受け、 ITF と合同交渉団( JNG )は、ホルムズ海峡、オマーン湾、ペルシャ湾を