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より公平、より安全、より公正な世界を目指して

労働者に影響を及ぼす問題や、労働者の生活と未来の向上のためにITFが取り組んでいる活動に関する最新ニュース

現場の声

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ニュース 記者発表資料

乗組員をいじめ、食糧も与えず、陸上も許可しないとの苦情を受け、ドイツのバルクキャリアが拘束された

リベリア登録のバルクキャリア「アナ-エリザベス号」は、外国人乗組員が食糧も与えられず、陸上も許可されず、いじめを受けたと苦情を申し立てた結果、オーストラリア当局に拘束された。
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フードデリバリー労働者の権利

ITF 青年労働者委員会の委員らが、アルゼンチンの PedidosYa (オンラインのフードデリバリーサービス)に対するデモに参加し、昨年2月に実施された宅配労働者 430 人の解雇に抗議した。  デモには、パブロ・マヤノ ITF 副会長や、デモを組織したオートバイ・自転車・サービス労組( ASIMM )のマルセロ・パリエンテ書記長もデモに参加した。  {"preview_thumbnail":"
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公正な運輸は安全な運輸

スティーブ・コットン ITF 書記長は、欧州に「公正な交通運輸( Fair Transport )」要求するためにブリュッセルに結集した何数千人もの交通運輸労働者を前に、 ITF は世界の人々を共通の信念の下に結集させ、共通の敵に対して団結させると語った。 「今週、大勢の交通運輸労働者や組合が、賃金・労働条件の向上や変化を要求するためにここに結集した」 https://youtu.be
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アルゼンチンにもセーフ・レートを

 トニー・シェルダンITF 路面運輸部会議長はアグアネグラ・トンネル計画を視察するためにアルゼンチンを訪問している。  トラック労組のウゴ・モヤノ氏やオマル・ペレ氏と同トンネルのリスクと機会について協議した。また、トラック運転手のセーフ・レート(安全が確保される運賃・賃金)を求める運動や、同計画によって地域の賃金が引き下げられる危険性について議論した。  アグアネグラ・トンネルは
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マリの鉄道労働者の命がけのハンスト

 ITF加盟フランス労働総同盟(CGT)鉄道部門の代表団が、12月からハンストを行っているマリの鉄道労働者を訪問した。  この命がけの行動によって、労働者4人、妻2人、乳児2名の命が奪われた。   彼らがハンストを決行した理由は、6カ月間もの賃金未払いにより、極度の貧困に陥っていたためだ。  デービッド・ゴーブITF鉄道部会議長は、「民間企業の鉄道経営が遅かれ早かれ経済的
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インドの鉄道労働者がムンバイで抗議デモ

 鉄道労働者約1,000 人がムンバイに結集し、新年金制度の廃止と国家公務員の給与改定中止を訴えた。  この抗議デモは、2019 年3 月18 日に全インド鉄道員連盟(AIRF )加盟の全インド鉄道マズドール組合(NRMU )が実施した。  ホセ・ラウル・ ラム新ITF アジア太平洋地域部長を含むITF 代表団も参加した。
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フィリピンの青年労働者、4つのステップで力の構築を計画

組合内で青年の役割を増す戦術とスキルを開発するためのワークショップがフィリピンで行われ、ITFに加盟するフィリピンの組合の青年活動家が参加した。 このワークショップは、組合内部で青年の力と民主的指導力を強化し、構築するべく、ITF青年部が組合構築チームと協力して行っているプロジェクトの一環として開催された。その目的は、組合の持続可能性を達成し、機能的な地域連帯ネットワークを確立することだった。 3
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カナダ国際船員組合(SIU)  オーストラリア人船員に連帯

カナダ国際船員組合(SIUカナダ)のジェームズ・ギブン委員長がオーストラリアを訪問し、オーストラリア人船員に連帯と支援を約束した。また、オーストラリア人船員の雇用保護を政府が十分に行っていないことに抗議するデモに参加した。
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ケニアの労働者がBRTプロジェクトへの関与を求めてデモ行進

 ケニアのITF 加盟路面運輸労組は、3 月8 日の世界女性デーにナイロビをデモ行進し、ナイロビのバス高速輸送システム(BRT )に関する意見書を運輸省に提出した。    デモ行進は、運輸労組(TAWU )、マタツ労組(MWU )、公共交通事業者労組(PUTON )が主催し、ITF が支援するものだった。ケニア政府に対し、BRT システムを計画する際、ジェンダー平等などの問題を考慮するよう訴えた。
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ITF加盟鉄道労組、全国統一抗議デモに参加

ITF 加盟の全インド鉄道員連盟(AIRF )とインド鉄道員全国連盟(NFIR )は、3 月13 日に実施された国家公務員の全国統一抗議デモに加わった。 この抗議デモは、第7 回中央給与委員会による国家公務員の給与見直しに反対するとともに、新年金制度の廃止を訴えるものである。 NFIR とAIRF は、全国各地で抗議行動を実施した。

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大きな影響を与えた事例

日本の客室乗務員組合が疲労、安全、労働組合の権利をめぐり画期的勝利

 日本の客室乗務員が空の安全の基本原則を補強する重要な法的勝利を収めた。疲労防止と休憩は商業的圧力によって犠牲にされるべきではなく、労働組合の権利も安全の基本であることが認められたのだ。  ITF 民間航空部会のサラ・ネルソン議長は次のようにコメントした。「この判決は、ターンアラウンドタイムや機材稼働率に対する商業的圧力が、乗客や乗務員の安全を犠牲にしてはならないという明確なメッセージを送っている