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私たちは1,650万人の交通運輸労働者の声を代弁しています。
私たちは740の交通運輸労組と共にあります。
私たちは世界150カ国の労働組合を繋げます。

ITFについて

国際運輸労連(ITF)は民主的で加盟組合主導の、権威ある交通運輸労働者の国際組織です。労働者の生活向上のために闘い、150カ国の700以上の加盟組合を連携させながら、世界の労働者の権利、平等、正義の実現を目指します。ITFは世界中の交通運輸労働者1,650万人の声を代弁しています。

交通運輸労働者は日々世界を動かしています。国と国、都市と都市を結び、経済を動かし、社会を形成する重要な役割を担っています。

ロンドン、アビジャン、アンマン、ブリュッセル、ジュネーブ、香港、モントリオール、ナイロビ、ニューデリー、パナマシティ、リオデジャネイロ、シンガポール、シドニー、東京に事務所を構えていますが、世界中の交通運輸労働者がITFに加盟しています。

現場の声

私たちに影響を与える問題や、労働者の生活と未来の向上を目指す私たちの活動に関する最新ニュースをお届けします。

ニュース

民間人の船員への攻撃を非難する

 (2026年3月5日配信)  国際運輸労連( ITF )は、イランと中東での戦争の激化に巻き込まれた民間人の船員に対して継続している攻撃を非難し、世界の海事労働者が再び直接的な危険に晒されていると警告している。  本日開催された国際労使交渉フォーラム( IBF )の「軍事行動区域委員会( WOAC )」会合を受け、 ITF と合同交渉団( JNG )は、ホルムズ海峡、オマーン湾、ペルシャ湾を
ニュース

ITF-JNG共同声明:ホルムズ海峡周辺の「軍事行動区域」指定

プレスリリース( 2026 年3月5日配信) ITF-JNG 共同声明:ホルムズ海峡周辺の「軍事行動区域」指定  国際運輸労連 (ITF) と合同交渉団 (JNG) は、国際労使交渉フォーラム (IBF) の労使パートナーとして、5日の IBF 軍事行動区域委員会 (WOAC) の協議結果を受け、ホルムズ海峡、 オマーン湾、ペルシャ湾を「軍事行動区域 (WOA) 」に指定することで合意した。
ニュース

国際産別組織、イランと中東における即時停戦を要求

下に署名した国際産別組織(GUFs)は、最近の、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃、特に民間人の死傷や学校・医療施設を含む重要公共インフラの破壊をもたらした空爆を非難する。 こうした行為は国連憲章と国際人道法に対する重大な違反であり、人的犠牲の圧倒的多数が労働者階級に押し付けられる紛争を、さらに激化させるものだ。 労働者、民間人、公共機関は決して軍事作戦の標的とするべきではない。学生、教師
ニュース

ITF-JNG共同声明:ホルムズ海峡周辺の「ハイリスクエリア」指定

プレスリリース(2026年3月2日配信)  国際運輸労連(ITF)* 1と(使用者側の)合同交渉団(JNG) * 2は、国際労使交渉フォーラム(IBF)* 3の労使パートナーとして、米国、イスラエル、イランの軍事的緊張が急激に高まり地域全体が急速に不安定化していることを受け、本日、ホルムズ海峡とその周辺海域を「ハイリスクエリア」に指定した。  このことは、安全保障環境の急激な悪化
世界をつなぐ

ITFはあらゆる交通運輸部門の労働者を団結させます。 

部会

世界を動かすITF

ITFは安全、持続可能性、企業の説明責任、平等、権利を追及し、仕事の未来に関する意見を表明するために、世界の交通運輸労働者と共に立ち上がります。

交通運輸は人々のために

何百万人もの交通運輸労働者の声を届けます

ITF1,650万人の交通運輸労働者の声を届けるプラットフォームを提供します

 

ローカルの行動でグローバルな影響を

私たちが交通運輸を支えています

大きな影響を与えた事例

日本の客室乗務員組合が疲労、安全、労働組合の権利をめぐり画期的勝利

 日本の客室乗務員が空の安全の基本原則を補強する重要な法的勝利を収めた。疲労防止と休憩は商業的圧力によって犠牲にされるべきではなく、労働組合の権利も安全の基本であることが認められたのだ。  ITF 民間航空部会のサラ・ネルソン議長は次のようにコメントした。「この判決は、ターンアラウンドタイムや機材稼働率に対する商業的圧力が、乗客や乗務員の安全を犠牲にしてはならないという明確なメッセージを送っている

私たちが変化を生み出します