ケニア民間航空局の組合攻撃について
ITFについて
国際運輸労連(ITF)は民主的で加盟組合主導の、権威ある交通運輸労働者の国際組織です。労働者の生活向上のために闘い、150カ国の700以上の加盟組合を連携させながら、世界の労働者の権利、平等、正義の実現を目指します。ITFは世界中の交通運輸労働者1,650万人の声を代弁しています。
交通運輸労働者は日々世界を動かしています。国と国、都市と都市を結び、経済を動かし、社会を形成する重要な役割を担っています。
ロンドン、アビジャン、アンマン、ブリュッセル、ジュネーブ、香港、モントリオール、ナイロビ、ニューデリー、パナマシティ、リオデジャネイロ、シンガポール、シドニー、東京に事務所を構えていますが、世界中の交通運輸労働者がITFに加盟しています。
現場の声
私たちに影響を与える問題や、労働者の生活と未来の向上を目指す私たちの活動に関する最新ニュースをお届けします。
ニュース
船員の皆さん、私たちは皆さんと共にあります
2026年3月13日配信 ペルシャ湾とオマーン湾で船員の生命が危険にさらされる中、世界の海運関係労組と海運業界は船員の保護・支援のために尽力している。 「船員の皆さん、あなたたちは一人ではありません。私たちは皆さんと共にあります」これは、世界の海運労使から船員へのメッセージだ。 ペルシャ湾とオマーン湾で商船に対する攻撃が激化している。ホルムズ海峡では過去 48 時間以内に少なくとも 6
ニュース
民間人の船員への攻撃を非難する
(2026年3月5日配信) 国際運輸労連( ITF )は、イランと中東での戦争の激化に巻き込まれた民間人の船員に対して継続している攻撃を非難し、世界の海事労働者が再び直接的な危険に晒されていると警告している。 本日開催された国際労使交渉フォーラム( IBF )の「軍事行動区域委員会( WOAC )」会合を受け、 ITF と合同交渉団( JNG )は、ホルムズ海峡、オマーン湾、ペルシャ湾を
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ITF-JNG共同声明:ホルムズ海峡周辺の「軍事行動区域」指定
プレスリリース( 2026 年3月5日配信) ITF-JNG 共同声明:ホルムズ海峡周辺の「軍事行動区域」指定 国際運輸労連 (ITF) と合同交渉団 (JNG) は、国際労使交渉フォーラム (IBF) の労使パートナーとして、5日の IBF 軍事行動区域委員会 (WOAC) の協議結果を受け、ホルムズ海峡、 オマーン湾、ペルシャ湾を「軍事行動区域 (WOA) 」に指定することで合意した。
