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組合の努力で船員が4年ぶりに帰国
雇用主にナイジェリアで遺棄されてから 4 年を経て、インド人船員が遂に帰国できた。 仲間からはアレックスと呼ばれているサード・エンジニアのチェタンビア・シンは、 2016 年に MT グランド号に乗船中、食糧も与えられず、賃金も支払われないまま遺棄された。 そのため、国際船員福祉支援ネットワーク( ISWAN )に連絡した。 ISWAN とともに、ナイジェリア国立船員福祉委員会( NSWB )とインド海事組合( MUI )がシンの支援のために協力し、 2020 年 2 月、シンのインド帰国が叶った。
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