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組合の努力で船員が4年ぶりに帰国

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雇用主にナイジェリアで遺棄されてから4年を経て、インド人船員が遂に帰国できた。

仲間からはアレックスと呼ばれているサード・エンジニアのチェタンビア・シンは、2016年にMTグランド号に乗船中、食糧も与えられず、賃金も支払われないまま遺棄された。そのため、国際船員福祉支援ネットワーク(ISWAN)に連絡した。

ISWANとともに、ナイジェリア国立船員福祉委員会(NSWB)とインド海事組合(MUI)がシンの支援のために協力し、20202月、シンのインド帰国が叶った。

現場の声

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船員の皆さん、私たちは皆さんと共にあります

2026年3月13日配信 ペルシャ湾とオマーン湾で船員の生命が危険にさらされる中、世界の海運関係労組と海運業界は船員の保護・支援のために尽力している。  「船員の皆さん、あなたたちは一人ではありません。私たちは皆さんと共にあります」これは、世界の海運労使から船員へのメッセージだ。  ペルシャ湾とオマーン湾で商船に対する攻撃が激化している。ホルムズ海峡では過去 48 時間以内に少なくとも 6
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民間人の船員への攻撃を非難する

 (2026年3月5日配信)  国際運輸労連( ITF )は、イランと中東での戦争の激化に巻き込まれた民間人の船員に対して継続している攻撃を非難し、世界の海事労働者が再び直接的な危険に晒されていると警告している。  本日開催された国際労使交渉フォーラム( IBF )の「軍事行動区域委員会( WOAC )」会合を受け、 ITF と合同交渉団( JNG )は、ホルムズ海峡、オマーン湾、ペルシャ湾を