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組合の努力で船員が4年ぶりに帰国

12 Mar 2020
キャプション:船上に一人取り残された際、チェタンビア・シン(左)はISWAN およびNSWBの担当者アフサット・エイケからサポートを受けた

雇用主にナイジェリアで遺棄されてから4年を経て、インド人船員が遂に帰国できた。

仲間からはアレックスと呼ばれているサード・エンジニアのチェタンビア・シンは、2016年にMTグランド号に乗船中、食糧も与えられず、賃金も支払われないまま遺棄された。そのため、国際船員福祉支援ネットワーク(ISWAN)に連絡した。

ISWANとともに、ナイジェリア国立船員福祉委員会(NSWB)とインド海事組合(MUI)がシンの支援のために協力し、20202月、シンのインド帰国が叶った。

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