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青年委員会共同議長

ドロテア・ゼック

 2014年からクロアチア船員組合(SUC)に勤務。法律学の修士号を取得。SUCに勤務する前は、法律(労働法を含む)の専門家だった。  

 SUCでは、法務アドバイザーとして、国際関係に責任を負っている。また、若年船員の活動の調整に従事し、特に、継続的教育の重要性を訴えている。青年部の活動の他、船員関連の国内法や国際法(ILOIMOとの関係を含む)の問題にも責任を負っている。さらに、船員の有罪化に関する問題の調整を行っている。 

 2015年以降、ITF船員部会の青年代表を務め、ITF青年委員会で船員部会の利益を代表している。201810月にITF青年委員会の共同議長に選出された。