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ラッシングは陸上の港湾労働者に任せよ
国際運輸労連(ITF)と欧州運輸労連(ETF)は、ラッシング作業を港湾労働者に任せるよう船社に要請した。 2月11日、オランダ籍のコンテナ船OOCLラウマ号がコトカ(フィンランド)からロッテルダム(オランダ)に向かう途中、悪天候の中、コンテナ7個を海に落下させた。 情報筋によると、1,425TEUの本船は、香港を拠点とするOOCLが運航し、オランダのJR シッピングBVが所有する。北欧のフィーダー航路では船員によるラッシングが頻繁に行われているという。 2020年1月1日に欧州で発効したITF協約の新ルールにより
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