Skip to main content

ニューギニア航空の労働者に連帯を!

ニュース

 ITFは、住宅手当等の問題をめぐり争議中のニューギニア航空労働者への支援を呼びかけている。

 ニューギニア航空は最近、財政難を理由に、組合との協議を経ずに、住宅手当を廃止するとともに、人員整理を実施した。ITFに加盟するパプアニューギニアの国営航空会社従業員組合(NAEA)がニューギニア航空を組織している。 

 NAEAは現在、強制的な労使対話のプロセスに入っているが、経営側が誠実な姿勢を見せていないことが懸念される。ITFのガブリエル・モチョ・ロドリゲス民間航空部長は、ニューギニア航空経営に書簡を送り、NAEAに対する支援を表明するとともに、争議の迅速な解決を求めた。

 ITF民間航空部会加盟組織もNAEAに連帯のメッセージを送ってほしい。

 連帯のメッセージ、写真、ビデオの送付先: civilaviation@itf.org.uk.

現場の声

ニュース

ITF、米国によるベネズエラ攻撃を非難

国際運輸労連( ITF )は、ベネズエラに対して行われた米軍の侵略に断固抗議する。今回の米国の行動は、事態を深刻化させることが憂慮され、国家主権、国際法、平和と民族自決の基本原則を明らかに侵害する行為だ。 米軍の攻撃により軍人と民間人が死亡しており、さらなる暴力と生命の損失を直ちに食い止める必要性が浮き彫りになっている。 ITF の パディ・クラムリン会長は、「この行為はベネズエラの政治的
ニュース

歴史的勝利を手にしたニュージーランドのウーバー運転手

国際運輸労連( ITF )、ニュージーランド最高裁で全会一致の画期的な勝利を収めた加盟組合のワーカーズ・ファースト・ユニオンと E tū 労組を祝福 何年にもわたる法廷闘争の中、訴訟のどの段階においても運転手側に有利な判決が下されてきたが、この度、ニュージーランドの最高裁判所が最終的かつ決定的な判決を下した。 最高裁の判決 この訴訟は 2021 年 7 月、ワーカーズ・ファースト・ユニオンと E
ニュース

カタールの政府・交通運輸企業との意見交換会

 ITF とカタール労働省は、カタール国内および国際的な運輸・物流企業と意見交換会を開催し、同国の交通運輸部門における国内労働法および国際労働基準の適用について議論した。  4 月末にドーハで開催されたこの会議では、経済、気候、衛生をめぐる不確実性の高まりを受け、交通運輸産業のレジリエンス(回復力)とサステナビリティ(持続可能性)を確保するために