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ロシア鉄道労組の新型コロナウィルスへの対応

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ロシアの鉄道組合組織、ROSPROFZHEL労連は、新型コロナウィルス対応で主導的役割を果たしている。

ロシア鉄道が設置した新型コロナウィルス対策本部において、ROSPROFZHEL労連の代表者が感染拡大阻止のための協力ネットワークの取り組みを調整している。

この取り組みには、列車内や駅での乗客に対するPCR検査の実施やロシア鉄道の従業員による保護設備の使用も含まれる。

ROSPROFZHEL労連のニコライ・ニキフォロフ議長は、組合員を動員し、地域社会の取り組みを支援するよう、加盟労組に要請した。 ROSPROFZHEL労連に加入する青年労働者は、現在、弱い立場にある元鉄道員を対象に、彼らが今必要としている実質的な支援や財政的支援を提供している。

さらに、労働者の福利を担保するため、同労連はシフト制や防護具の利用しやすさ、雇用確保の状況を注視しており、法律、社会、労使問題に関する相談用のホットラインも立ち上げた。

現場の声

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軍事行動の激化で中東地域の平和が脅かされる中、ITFは停戦と交通運輸労働者の保護を訴える

(2026 年 3 月 2 日配信)  ITF は国際労働組合総連合 (ITUC) とともに、即時停戦、全ての当事者による完全な緊張緩和、国際法に基づく外交交渉の開始を求める。  また、イスラエルと米国による違法な爆撃、そして、その後イランが地域全域で開始した報復攻撃を強く非難する。これらの武力行使は国際法の最も基本的なルールに違反するものである。エスカレートする軍事行動は
ニュース 記者発表資料

韓国のセーフレート制復活を歓迎する ー  確実な履行と適用範囲の拡大が必要

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