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労働者に影響を及ぼす問題や、労働者の生活と未来の向上のためにITFが取り組んでいる活動に関する最新ニュース

現場の声

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ニュース 記者発表資料 10 Jun 2024

不透明な船籍ビジネスの代償を払わされる船員

紅海で発生した事件は、「便宜置籍船」の増殖を許すことの危険性を示している。 ITF マリタイム・コーディネーターの ジャクリーン・スミス – アルジャジーラ による報道。 4 月 13 日、イラン・イスラム革命防衛隊の海軍部隊が、ホルムズ海峡でポルトガル船籍のコンテナ船、 MSC アリエス号を拿捕し、乗組員を拘束した。本船はスイスに本社を置くメディタレニアン海運会社が、イスラエルの大富豪エアフ
ニュース 04 Jun 2024

オーストラリアの戦略的船隊が海運の重要性を実証

国際運輸労連( ITF )は、アルバネーゼ政権の第 3 次予算において、オーストラリア戦略的船隊への投資が発表されたことを歓迎する。 豪州戦略的船隊は、 2022 年の連邦政府選挙の重要な公約であり、 オーストラリアのような主要島嶼国の経済における海運と貨物輸送の重要性に焦点をあてるものだ。 戦略的商船隊の設立を支援するため、 2024 年から 25 年までの 5 年間で 2,170
ニュース 28 May 2024

ガボンとエスワティニがFOCに

国際運輸労連 (ITF) は便宜置籍国( FOC )のリストに新たに 2 カ国を加えた。  新たに加わったガボンとエスワティニは、いわゆる「ダークフリート」と深く関係しているとみられている。  一方、トンガは 76 年前から続いている FOC リストから削除され、 FOC の総数は 43 となった。   ITF の パディ・クラムリン会長は次のようにコメントした。
ニュース 記者発表資料 07 May 2024

世界海事産業の汚点:遺棄された悲惨なミドルイースト・マリン号の船員たち

国際運輸労連( ITF )は、ミドルイースト・マリン社が 100 人以上の船員の権利を組織的に侵害し、遺棄した、最悪の事態を避難する。 ITF はアラブ首長国連邦政府とパラオ海事局に対し、船員の苦しみをなくし、国際海事法および人権法を守るために行動するよう求めている。 2022 年 11 月以降、 ITF は、バングラデシュ、インド、モルディブ、スリランカで、 18 隻 17
ニュース 25 Dec 2023

紅海での商船攻撃を受け、船員の安全を訴える

 2023年12月19日発信  国際運輸労連 (ITF) は、紅海での商船攻撃を受け、船員の安全を最優先させることを求める。   ITF は、マースク、ハパッグロイド、 MSC 等の大手海運会社が航路を変更し、船員の生命に対する危険を回避していることを認識している。   英石油大手 BP や石油タンカー大手 フロントラインが紅海海域の航行を一時的に見合わせたというニュースを歓迎する。  
ニュース 記者発表資料 19 Dec 2023

オーストラリア籍船の船隊創設戦略 - SALの反対を非難する

 ITF は 15 日、シッピング・オーストラリア・リミテッド (SAL) がオーストラリア籍の船隊創設というオーストラリア政府の戦略に反対していることを非難した。   ITF カボタージュ・タスクフォースのクリス・ギブン議長は、 SAL の姿勢は「近視眼的であり、オーストラリアの国益を損なうものだ」と指摘し、次のように述べた。   「エバーグリーン、 MSC 、川崎汽船、 HMM 、 CMA
ニュース 記者発表資料 18 Dec 2023

ITFがサンマリノをFOCに指定

 ITF はサンチアゴで開催した公正慣行委員会( FPC )で、内陸国のサンマリノを新たに便宜置船( FOC) リストに加えた。サンマリノ船籍が外国船主に正式に開放されたのは 2021 年 7 月 29 日のことだ。現在 14 隻が登録され、そのうち 11 隻が商船とされている。これらの商船の受益所有者も登録上の所有者もサンマリノには存在しない。  ITF は FOC
ニュース 記者発表資料 06 Dec 2023

ITF加盟港湾・船員組合が総会で優先活動を確認

2023 年 12 月 4 日サンチアゴ発 - 世界 150 カ国の交通運輸労働者総勢 1800 万人以上を組織する 700 の交通運輸労組が加盟する、民主的な国際労働組合組織である国際運輸労連( ITF )は、今週、チリのサンチアゴで港湾・船員関連総会を開催する。  12 月 4 ~ 9 日に開催される、世界最大規模の海事労働者の総会には、世界 70 カ国の 129 組合から約 300
ニュース 15 Jun 2023

マニラの船員問題サミット ー 船員を議論の中心に

使用者団体 (IMEC) 、船主団体 (ICS) 、労働組合 (ITF) が合同で、「船員の日」の翌日の6月 26 日にマニラで船員問題のサミットを開催する。 このサミットは海運の将来ニーズを満たすために船員が果たすべき役割の変革と船員に求められる要件に焦点を当てる。 2050 年の船員に求められる要件に焦点を当てたこのサミットの開催国、フィリピンは
ニュース 記者発表資料 15 Jun 2023

技術革新が労働者主導で行われるなら、海運はより環境に優しく、より安全かつより効率的なものになる

2023 年 5 月 31 日、ロンドン – 船員は、自律運航船の出現は、商業船舶の様々な問題を解決する機会であると考えているが、技術革新の時代の意思決定には船員の専門知識が中心に据えられるべきあり、変化を効果的にするためには、企業や政府が技術の透明性と信頼性を確保する必要があると警告している。政府や企業は、大きな技術革新の中で船員の専門知識を確実に意思決定の中心に据えるよう
ニュース 13 Jun 2023

ITF船員エキスポ:2023年6月23-25日 – 参加登録開始

今月末にフィリピンの首都マニラで開催される「 ITF 船員エキスポ」の参加登録が本日から始まった。 世界の船員の声を代弁してきた ITF の長い歴史の中で、この大規模な海事イベントが開催されるのは今回が 2 度目となる。 このエキスポは、船員の権利、 ITF とその加盟船員組合が、世界の船員を支援する上で重要な役割を担っていることを船員に伝えることを目的としている。 エキスポは
ニュース 記者発表資料 02 Mar 2023

ILWUとITFの支援で米タコマ港でビルマ人船員が未払い賃金を回収

ワシントン州タコマ - 国際運輸労連 (ITF) のプージェット・サウンド・インスペクターの行動と、国際港湾倉庫労働者組合 (ILWU) 第 23 支部の組合員の支援により、極めて低賃金で働かされ、自らの権利を守るために立ち上がった後、生命を脅かす脅迫を受けていた力の弱い船員たちを保護することができた。 2 月 7 日、タコマ港の穀物輸出施設に停泊中の外 航船 ASL ウラナス号 (IMO 番号:

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