Skip to main content
より公平、より安全、より公正な世界を目指して

労働者に影響を及ぼす問題や、労働者の生活と未来の向上のためにITFが取り組んでいる活動に関する最新ニュース

現場の声

フィルターする
ニュース 記者発表資料

交運労組がAI活用の中核に労働者を据えるための世界的な原則を採択

世界の 1,660 万人以上の労働者を代表する交通運輸労組が、運輸分野における人工知能( AI )の利用を規定するグローバルな要求事項を採択した 本日、スリランカのコロンボで発表された『 主導権を握る:交通運輸労働者のための AI 原則 』は、 AI が交運労働者に影響を及ぼす場合、使用者、技術提供企業、政府が満たすべき条件を定めている。同原則は
ニュース 記者発表資料

交運労働者、AIで主導権を握るためコロンボに 集結

世界中から何百万人もの交通運輸労働者を代表する労働組合が集結し、4日間の画期的な交通運輸労働者AI総会が開催される。総会の締めくくりにはITFの「グローバルAI原則」が発表される予定だ。 国際運輸労連(ITF)は本日、人工知能(AI)に関する初のグローバル会議を開幕する。世界中から労働組合の指導者、労使交渉担当者、青年交運労働者がスリランカのコロンボに集結し、現世代で最も急速に進む交通運輸の変革に
ニュース

世界は今、プラットフォーム労働を根本から変える機会に恵まれているー各国政府は結果を出すべき時

あと 2 週間余りで、世界中の労働者、使用者、政府がジュネーブの国際労働機関( ILO )に結集し、プラットフォーム労働の国際的な規制をめぐる交渉に最終決定を下すことになる。何百万人もの交通運輸労働者にとっては、この結果ですべてが変わる可能性がある。 昨年、ILO は歴史的な決定を下した。2025 年6 月に開催された第113 回ILO 総会において、構成員の圧倒的多数が
ニュース

歴史的勝利を手にしたニュージーランドのウーバー運転手

国際運輸労連( ITF )、ニュージーランド最高裁で全会一致の画期的な勝利を収めた加盟組合のワーカーズ・ファースト・ユニオンと E tū 労組を祝福 何年にもわたる法廷闘争の中、訴訟のどの段階においても運転手側に有利な判決が下されてきたが、この度、ニュージーランドの最高裁判所が最終的かつ決定的な判決を下した。 最高裁の判決 この訴訟は 2021 年 7 月、ワーカーズ・ファースト・ユニオンと E
ニュース 記者発表資料

常識と国際連帯の勝利:オークランド港の自動化が失敗

世界最大の交通運輸労働者組織の国際運輸労連(ITF)は、ニュージーランド海事労組(MUNZ)と共に、オークランド港がコストのかかる自動化を断念する決断を下したことを支持している。 ITFのパディ・クラムリン会長兼港湾部会議長は、オークランド港が昨日、ファーガソン・コンテナターミナルの自動化プロジェクト中止を発表したことを歓迎し、次のように述べた。 「
ニュース

#WDDW21: プラットフォーム企業にルールを守らせよう!

ディーセントワーク世界行動デーの今日、ブリュッセルの労働組合は、プラットフォーム企業が労働者の権利を確実に尊重するべきだと欧州委員会に訴えた。 「従業員」と「自営業者」の中間に位置する労働者の「第3の地位」を創出しようと プラットフォーム企業が強力なロビイングを続けていることを受け、欧州 労働組合連盟 (ETUC)に動員された労働者が、プラットフォーム企業が自分たちに都合のよい法律を作ることで
ニュース

公共交通労働者、ILOで勝利 – しかし、課題も多い

都市交通サービスにおけるディーセントかつ持続可能な仕事の未来に関するILO専門家会合 では、政労使が一堂に会し、都市交通の課題を議論し、将来に向けた機会を認識した。一部の問題については意見の相違が残ったものの、政労使の代表団が公共交通におけるディーセントワークの改善に向けた基盤を築くことができた。 特に、国連の持続可能な開発目標の達成において公共交通が果たせる役割に重点を置き、公共交通を「
ニュース

公共交通労働者、ILOで新たな問題を提起

今週、 「公共交通サービスにおけるディーセントかつ持続可能な仕事の未来に関するILO専門家会合」 が開催されるが、ジュネーブに実際に赴いて参加する参加者がいる一方、世界各地からリモート参加する参加者もいる。 ILO 専門家会合は、特定のセクターや問題に特化した政労使の3者構成会議であり、政労使とILOが当該の問題に関する行動を喚起することを目的としている。 ILO
ニュース

GUF、アプリベース労働者の権利を直ちに保護するよう各国政府に要求

アプリベースの企業が自らの責任を逃れるために法律の不公正な定義づけと抜け穴を利用しているために、ギグエコノミー労働者は劣悪な扱いを受けている。プラットフォーム経済は労働条件や労働権に関する課題を全ての労働者にもたらしている。 そこで、国際産別組織(GUF)は、法律の抜け穴を塞ぎ、アプリベースやテクノロジーベースの企業に労働権関係の義務を果たすよう、世界各国の政府に要請している。 GUFが発表した

報道関係 お問い合わせ先

ITFの専門家が解説します.

Eメール

ニュース通知

ITFニュースのメール通知に.

ITFウェブサイトに新しいニュースが掲載されるたびに通知メールを受信するか、ウィークリー・ダイジェスト(週刊の概要版)のみを受信するかを選択して下さい。関心のある部門やテーマに関するニュースのみを受信することもできます。

ITFニュースの通知メール受信に登録して下さい

関心分野
このEメールによるアラート(連絡)に登録すると、ITFの各種キャンペーンやITF活動への参加の機会に関するメッセージをメールで受け取ることに同意したことになります。配信停止はいつでも可能です。配信停止を希望する場合は、メール本文の一番下にある「配信停止」ボタンをクリックするか、unsubscribe@itf.org.ukまでご連絡ください。ご登録いただいたメールアドレスはITFからのメール配信以外の目的に利用しません。ITFが皆様にご提供いただいた個人情報の取り扱いに関するさらに詳しい情報は、こちらのサイトをご覧ください: Privacy Policy。 ITFのプライバシー・ポリシーをご参照下さい。.

世界を動かす交通運輸労働者

私たちの声 私たちの経験

すべての人のための正義と尊厳、尊重、平等を求めて、ITFとともに立ち上がりましょう。ITFは新しい世界を想定し、世界を前進させていきます。皆さんもこの変革の生み手になれるのです。

大きな影響を与えた事例

日本の客室乗務員組合が疲労、安全、労働組合の権利をめぐり画期的勝利

 日本の客室乗務員が空の安全の基本原則を補強する重要な法的勝利を収めた。疲労防止と休憩は商業的圧力によって犠牲にされるべきではなく、労働組合の権利も安全の基本であることが認められたのだ。  ITF 民間航空部会のサラ・ネルソン議長は次のようにコメントした。「この判決は、ターンアラウンドタイムや機材稼働率に対する商業的圧力が、乗客や乗務員の安全を犠牲にしてはならないという明確なメッセージを送っている