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海運労使が船員の国際的な最低賃金を3年かけて引き上げる「セーフティーネット」に合意
ICS ・ ITF 合同プレスリリース 海運は国際的な最低賃金が設定されている唯一の産業部門である。船員の最低賃金は 1958 年から存続している。船員の国際的な最低賃金をめぐる最新の労使交渉の結果をお知らせする。(金額は全て米ドル) 国際労働機関( ILO )で船主と船員組合の労使交渉が行われた。船主側は国際海運会議所( ICS )が、船員組合側は国際運輸労連( ITF) が調整役を務めた。 合意事項は有能船員に普遍的に適用される。また、船員の幸福は国際海運業界の経済的健全性と密接に関連しているという認識の下に、国際海運業界で広く認識され
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