ニュース 20 Jul 2020 「黒人の命のためのストライキ」に連帯を 人種差別は組合の問題と考えるITFは、7月20日(月)に国際サービス従業員労働組合(SEIU)が組織する「黒人の命のためのストライキ」に積極的に参加します。 詳細を見る
ニュース 17 Jul 2020 船員交代の危機に対して沈黙を通す オーストラリア海事当局 船員交代の危機に関して沈黙を通すオーストラリア連邦政府は、貿易、 オ ー ストラリア 経済 、船員の 命を 危 険 にさらして いるとITFとオーストラリア海事組合(MUA)は主張する。 「 オーストラリアは、 英国 政府が9日に開催した船員交代 危機に 関する国際バーチャルサミットにも一切参加しなかった。豪連邦政府や規制当局が記憶に残る限りで最も深刻な危機に対応する意思がないことが再度示された」と ITF 会長を務めるパディ・クラムリンMUA委員長は語った。 オ ー ストラリア海事安全局( AMSA )は、 海上労働 条 約 が規定する船員の本国送還に関する苦情を 31 件 詳細を見る
ニュース 17 Jul 2020 デンマーク船主に騙されたガーナ人船員:「奴隷のように扱われた」 アンナ・バーチシュミット( 3F )著 ※著者の許可を得て転載 チボロン(デンマーク)の船主が、ガーナ人船員2人を搾取し、奴隷のような状態で労働させたとして、人身売買とデンマークの外国人法違反の罪で起訴された。 2 人のアフリカ 人 船員 は3 年以上もの間、デンマークの村、チボロンで、漁船で奴隷のように働かされていた。ルーベン・コテイとジャスティス・ノモの二人の通常の労働時間は1日11 時間、週6 日働いていた。休暇はなかった。アフリカに戻ったら船長になれるという嘘の約束を信じ、ガーナからデンマークに渡ったのだった。 「奴隷のように扱われていたと言われるのは好きじゃない 詳細を見る
ニュース 13 Jul 2020 ルビー・プリンセス号の集団感染 : ベレジクリア州政権の調査の「隠蔽」体質を非難する ITF は、ルビー・プリンセス号の集団感染に関するニューサウスウェールズ(NSW)州政府の調査が、乗客下船後の第二局面における政府の失策を隠蔽するものだとして非難している。 ITF は同州および連邦政府の労働党議員と共に、調査範囲を2020年3月19日以降に拡大し、当局が乗組員の健康、安全、福利を軽視していなかったかどうか、また、医療、検査、送還に関する政府の決定が乗組員やオーストラリア国民の感染リスクを高めなかったかを調査するようベレジクリアンNSW州政府首相に要請した。 ディーン・サマーズITFコーディネーターは 詳細を見る
ニュース 13 Jul 2020 船員交代に関する国際サミット 各国政府は船員に渡航制限の適用除外を ITF は、船員交代を可能にし、現在の危機を克服するために、船員へのビザ発給、渡航制限や検疫の適用除外を迅速に実施するよう、各国政府に要請した。 ITF のスティーブ・コットン書記長は9日、英国政府がロンドンで開催した「 船員交代に関する国際海事バーチャルサミット」に出席し、ITFに加盟する 100 万人の船員を代表し、次のように語った。 「本日、各国政府は、契約満了後も船内で働き続け、帰国を心待ちにしている40万人の船員のために、“海で繰り広げられている世界的危機を回避するために”様々な対応を早急に進めることをコミットする声明を採択した」 「サミットに参集し 詳細を見る
ニュース 10 Jul 2020 ポッドキャスト: コロナ禍と家庭内暴力(DV) 今回の ITF ポッドキャスト では、コロナ禍という特殊な状況において、家庭内暴力(DV )が急増していることについてゲストと共に議論する。多くの労働者、特に女性労働者にとって、仕事に出かけることは自立の源泉であり、虐待者から離れる時間が確保される。雇用が保障されない、あるいは奪われる場合、また、自宅隔離が義務付けられる場合、緊張は高まる。 このような困難な状況において、DV サバイバーは2 つの戦いを強いられる。一つはウイルスとの戦い、もう一つはDV との戦いだ。今日、世界的に「ステイホーム」が叫ばれ、自宅で安全に過ごし、コロナ禍と闘うことが推奨されているが 詳細を見る
ニュース 10 Jul 2020 ライアンエアの客室乗務員の雇用を守る英労組ユナイト 英労組「ユナイト」は、コロナ禍の間、またコロナ後も英国人客室乗務員の雇用を守るために、ライアンエアと協約を締結した。 詳細を見る
ニュース 10 Jul 2020 課金やゴキブリの悪夢に苛まされながら、帰国を切望するモーリシャスの船員たち モーリシャス政府は最近、世界中で足止めされている何千人もの自国船員にようやく門戸を開くことを発表した。とはいえ、ほんのわずかの隙間を開くに過ぎないばかりか、問題点も多い。 孤立した島国:モーリシャス政府のこれまでの方針 「私は船員です。他の人と同じように私も家に帰りたい」とビシャン・アルキスーンは記入した。 ビシャンは、世界中の 82 の港に係留中の 21 隻の客船内に足止めされている推定2千人のモーリシャス人船員の一人だ。これらの船員は、新型コロナウイルス感染が世界中で流行し始めて以来、友人や家族に会えないまま船内に留まっている。苦境にあえぐビシャンを含む2千人の船員たちは 詳細を見る
ニュース 08 Jul 2020 ITF加盟組合、船員交代を支援 20 万人以上の船員が雇用契約期間を越えても船に乗り組み続けざるを得ない状況を受け、世界中の船員が船員交代を可能にするよう、それぞれの国の政府に圧力をかけている。 『主要労働供給国のITF加盟組合から世界の船員と国際社会へのメッセージ』の中で、船員供給国の組合は、船員の 雇用契約が終了し、安全な帰国が可能な場合、船員が下船し、帰国できるよう支援する労働組合の取り組みを支援することを宣言する、ITFの「もう限界だ」という主張への支持を表明している。 ITF 船員部会のデイブ・ハインデル議長とコンラッド・オカ第一副議長は船員によるこの声明を歓迎している。 「私たち ITF に結集する船員組合は 詳細を見る
ニュース 08 Jul 2020 主要労働供給国のITF加盟組合から世界の船員と国際社会へのメッセージ 新型コロナウイルス感染を制御し、人々を守り、経済を救済することが喫緊の課題となっています。 しかし、我々は、世界の船員の三分の二を組織する主要労働供給国の組合として、数々の困難に直面している船員が多くの政府に忘れ去られていると感じていることを国際社会が理解していない現況を強く懸念し、苛立ちを感じています。 3 月の初頭から、 ITF および我々を含むITF加盟組合は、海運業界や国連専門機関と共に、今日のグローバルサプライチェーンや世界貿易において船員が果たしている重要な役割を各国政府、旗国、一般市民に理解してもらうために、あらゆる方法を模索してきました。そして 詳細を見る