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ITF加盟組合、民間航空業界の雇用改善を目指す

05 Mar 2019
今週、ITF加盟の航空労組が世界中から集まり、今後数年間の活動について議論した。

加盟組合が会議を行うのは、昨年10月にシンガポールで開催されたITF世界大会以来のことで、国際機械工航空宇宙産業労働組合(IAMAW)のジョセフ・タイベリ新議長のもとでの初めての会合となった。 カタール航空とライアンエアで一定の労働基準を達成することや、ITFの主要空港組織化プロジェクトと並び、交通運輸の仕事が環境に責任を負うことの必要性が大きく議論された。

会議中の一日は、アウトソーシング、規制緩和、疲労、長時間労働など、グランドスタッフに影響を与える問題を中心に議論する時間とした。参加組合はまた、従来から男性支配的な職場でジェンダー平等を達成する目標も確認した。

ITFと加盟組合は今後も航空業界を今一度、良質な雇用を生み出す産業にしていくため、緊密に協力していく。

 

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