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ITFの船員組合が「破壊行為」とペルシャ湾情勢の緊迫化に対する懸念を表明

17 May 2019
記者発表資料
本日、世界の船員組合は、アラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラ沖で発生した民間商船4隻への「破壊行為」とペルシャ湾情勢の緊迫化について懸念を表明した。

 「破壊行為」は現地時間の5月2日(日)午前6時(グリニッジ標準時10時)に発生した。サウジアラビアの石油タンカーAl-Marzoqah号およびAmjad号、ノルウェーのタンカーAndrea Victory号、UAEのバンカー重油荷船の船体が損傷した。

 今週、世界のITF加盟船員組合はイタリアのジェノバに参集し、世界の船員が直面している問題について議論している。

 デーブ・ヘンデルITF船員部会議長は次のように語った。「本日、世界の船員組合が、フジャイラの状況と中東情勢の緊迫化に対して懸念を表明した」

 「我々の最大の関心事はこれらの船舶の乗組員だ。船員という職業は、テロの脅威がなかったとしても、十分に危険なものである。船員の安全に対するいかなるリスクも見逃せない」

 「世界の船員組合は、中東情勢の緊張緩和と海上交通の安全確保に全力を尽くすよう各国政府に要請した」

 

問い合わせ: Luke Menzies +61 433 889 844 

 

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