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<新型コロナウイルス> 海上労働者の重要な役割を訴えるウクライナ海運労組

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 ウクライナ海運労組(MTWTU)は、ITFおよび国際海事使用者委員会(IMEC)の支援を受けながら、コロナ禍においても世界に生活必需品を届け続ける海上労働者の重要な役割を訴えている。

 食料、医薬品、燃料のほか、様々な生活必需品が海上輸送で世界に運ばれてる。 

MTWTUのオレッグ・グリゴリュク第一副議長は次のように語る。「世界の海上労働者がこのパンデックの最前線で働いている。国際社会が彼らの仕事にいかに感謝しているか、彼らの仕事が世界の都市、人々、家族にとっていかに重要であるかを伝えたい」

 MTWTUは、海上労働者に組合のポスターと一緒に写真を撮り、#ISupplyTheWorldをつけてソーシャルメディアに投稿するよう呼び掛けている。

 ITF新型コロナウィルスで出入国が制限されている世界の国や港を示すマップ(地図)を作成した。

 140名のITFインスペクターと連絡担当ネットワークから得たデータを基に作成したこのマップは、新型コロナウイルスの影響を受けている世界中の何千人もの船員にとって重要な情報源となるだろう。

現場の声

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民間人の船員への攻撃を非難する

 (2026年3月5日配信)  国際運輸労連( ITF )は、イランと中東での戦争の激化に巻き込まれた民間人の船員に対して継続している攻撃を非難し、世界の海事労働者が再び直接的な危険に晒されていると警告している。  本日開催された国際労使交渉フォーラム( IBF )の「軍事行動区域委員会( WOAC )」会合を受け、 ITF と合同交渉団( JNG )は、ホルムズ海峡、オマーン湾、ペルシャ湾を
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ITF-JNG共同声明:ホルムズ海峡周辺の「軍事行動区域」指定

プレスリリース( 2026 年3月5日配信) ITF-JNG 共同声明:ホルムズ海峡周辺の「軍事行動区域」指定  国際運輸労連 (ITF) と合同交渉団 (JNG) は、国際労使交渉フォーラム (IBF) の労使パートナーとして、5日の IBF 軍事行動区域委員会 (WOAC) の協議結果を受け、ホルムズ海峡、 オマーン湾、ペルシャ湾を「軍事行動区域 (WOA) 」に指定することで合意した。
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国際産別組織、イランと中東における即時停戦を要求

下に署名した国際産別組織(GUFs)は、最近の、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃、特に民間人の死傷や学校・医療施設を含む重要公共インフラの破壊をもたらした空爆を非難する。 こうした行為は国連憲章と国際人道法に対する重大な違反であり、人的犠牲の圧倒的多数が労働者階級に押し付けられる紛争を、さらに激化させるものだ。 労働者、民間人、公共機関は決して軍事作戦の標的とするべきではない。学生、教師