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<新型コロナウイルス> 海上労働者の重要な役割を訴えるウクライナ海運労組

ニュース

 ウクライナ海運労組(MTWTU)は、ITFおよび国際海事使用者委員会(IMEC)の支援を受けながら、コロナ禍においても世界に生活必需品を届け続ける海上労働者の重要な役割を訴えている。

 食料、医薬品、燃料のほか、様々な生活必需品が海上輸送で世界に運ばれてる。 

MTWTUのオレッグ・グリゴリュク第一副議長は次のように語る。「世界の海上労働者がこのパンデックの最前線で働いている。国際社会が彼らの仕事にいかに感謝しているか、彼らの仕事が世界の都市、人々、家族にとっていかに重要であるかを伝えたい」

 MTWTUは、海上労働者に組合のポスターと一緒に写真を撮り、#ISupplyTheWorldをつけてソーシャルメディアに投稿するよう呼び掛けている。

 ITFは新型コロナウィルスで出入国が制限されている世界の国や港を示すマップ(地図)を作成した。

 約140名のITFインスペクターと連絡担当ネットワークから得たデータを基に作成したこのマップは、新型コロナウイルスの影響を受けている世界中の何千人もの船員にとって重要な情報源となるだろう。

現場の声

ニュース 記者発表資料

交運労組がAI活用の中核に労働者を据えるための世界的な原則を採択

世界の 1,660 万人以上の労働者を代表する交通運輸労組が、運輸分野における人工知能( AI )の利用を規定するグローバルな要求事項を採択した 本日、スリランカのコロンボで発表された『 主導権を握る:交通運輸労働者のための AI 原則 』は、 AI が交運労働者に影響を及ぼす場合、使用者、技術提供企業、政府が満たすべき条件を定めている。同原則は
ニュース 記者発表資料

交運労働者、AIで主導権を握るためコロンボに 集結

世界中から何百万人もの交通運輸労働者を代表する労働組合が集結し、4日間の画期的な交通運輸労働者AI総会が開催される。総会の締めくくりにはITFの「グローバルAI原則」が発表される予定だ。 国際運輸労連(ITF)は本日、人工知能(AI)に関する初のグローバル会議を開幕する。世界中から労働組合の指導者、労使交渉担当者、青年交運労働者がスリランカのコロンボに集結し、現世代で最も急速に進む交通運輸の変革に
ニュース

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