国際運輸労連(ITF)が提供するニュース速報や分析、専門家の意見、その他のメディアリソース。
国際運輸労連のメディアチームはグローバルな運動の一翼を担い、世界中のメディアと協力して労働者の権利のために闘っています。
メディアチームは、世界の問題と英国の問題の両方について、多言語でジャーナリストの皆さんの問い合わせを支援します。
メディア関係の連絡先
ジャーナリストの方ですか?報道やマスコミ関係の問い合わせはすべてmedia@itf.org.uk までお願いします。あるいは、ITFメディアチームのメンバーに個人的に電話またはWhatsAppを通じてお問合せ頂いても結構です。
Rosalyn Smith Media Manager Tel: +44 7522 229623
Sian Manaz Deputy Communications Director Tel: +44 7850 736145
マスコミ関係の以外のお問い合わせは mail@itf.org.ukまでどうぞ。
支援を必要としている船員の皆さんはseafsupport@itf.org.ukまで連絡してください。
最近のプレスリリース
ニュース
記者発表資料
ILO総会、公正な移行面での緊急行動を要請
2023 年 6 月 21 日、ジュネーブおよびボン – - 国際運輸労連 (ITF) は、 ILO 総会 (ILC) で 公正な移行に関する決議 が採択されたことを歓迎している。 政労使合意したこの新たな決議は、 11 月にアラブ首長国連邦( UAE )で開催される COP28 において、国連気候変動交渉に参加する各国政府に対し、公正な移行・活動計画を前進させることを約束させる意味で
ニュース
記者発表資料
英国漁業界で移民労働者の搾取と虐待が依然として横行 - FTの暴露記事
フィナンシャル・タイムズ紙 は、北アイルランドで操業する英国籍の漁船で働くフィリピン人乗組員に関する、英国漁業界のショッキングな実話を 報じた 。 国際運輸労連 (ITF) の漁船員の権利に関する英国キャンペーン責任者、 クリス・ウィリアムズは、次のように述べた。 「この衝撃的な暴露記事は、破綻した通過査証(トランジットビザ)制度の抜け穴が
ニュース
記者発表資料
ドライバー不足の解消に向けて - 世界の労使がグローバルプランを発表
2023 年 6 月 21 日 ( ジュネーブ、ロンドン ) 350 万超の道路輸送事業者を代表する国際道路輸送連盟( IRU )と、 1,850 万人の交通運輸労働者を代表する国際運輸労連( ITF )は 21 日、ドライバー不足の解消に向けた三本柱の計画を発表した。 この新しいアプローチは、ドライバー不足と労働市場の不均衡を是正し、母国以外で働くドライバーのディーセントな労働条件
ニュース
記者発表資料
技術革新が労働者主導で行われるなら、海運はより環境に優しく、より安全かつより効率的なものになる
2023 年 5 月 31 日、ロンドン – 船員は、自律運航船の出現は、商業船舶の様々な問題を解決する機会であると考えているが、技術革新の時代の意思決定には船員の専門知識が中心に据えられるべきあり、変化を効果的にするためには、企業や政府が技術の透明性と信頼性を確保する必要があると警告している。政府や企業は、大きな技術革新の中で船員の専門知識を確実に意思決定の中心に据えるよう
ニュース
記者発表資料
ITFとIFALPAの連携により、ILOで労働者の権利が大きく前進
2023 年6 月7 日、ロンドン、モントリオール - 国際運輸労連(ITF )と国際定期航空操縦士協会連合会(IFALPA) は、スイスのジュネーブで行われた国際労働機関(ILO )の 三者会合 で、労働基準を改善する目標に向け、大きく前進した。 労働基準を改善する措置を講じることを勧告する 4 月の会議の結論は、今年末の ILO 理事会の承認を経て、正式に採択される予定だ。
ニュース
記者発表資料
ILWUとITFの支援で米タコマ港でビルマ人船員が未払い賃金を回収
ワシントン州タコマ - 国際運輸労連 (ITF) のプージェット・サウンド・インスペクターの行動と、国際港湾倉庫労働者組合 (ILWU) 第 23 支部の組合員の支援により、極めて低賃金で働かされ、自らの権利を守るために立ち上がった後、生命を脅かす脅迫を受けていた力の弱い船員たちを保護することができた。 2 月 7 日、タコマ港の穀物輸出施設に停泊中の外 航船 ASL ウラナス号 (IMO 番号:
ITFについて
ITFは、労働者の生活を向上させるために、労働者に代わって声を上げています。国レベル、地域レベル、世界レベルでITFと加盟組合がリーダーシップを発揮し、政策提言を行い、キャンペーンを展開していることで、各国の労働条件が改善され、国際基準が引き上げられるなど、労働者の生活と未来が目に見える形で改善しています。
ITFは民主的な加盟組合主導の労連で、153カ国の労働組合を結びつけ、その影響力をより大きなものにしています。もっと詳しく知る。
ITFのスポークスパーソン
ITFのスポークスパーソンは各分野の専門家であり、幅広い問題について話すことができます。取材の申し込みはメディアチームまで電話でご連絡ください。

書記長
スティーブ・コットン
スティーブン・コットンは、2014年にブルガリアのソフィアで開催された第43回ITF大会で書記長に選出され、2018年にシンガポールで開催された第44回ITF大会、2024年にマラケシュで開催された第46回ITF大会で再選されました。コットン書記長のリーダーシップの下、ITFは積極的な運動を展開する組織へと変貌を遂げ、ITFと加盟組合は、交通運輸部門の 主要多国籍企業と業界をリードする契約や協定書を締結してきました。

ITF会長
パディ・クラムリン
パディ・クラムリンは2010年以降、ITF会長を務めています。クラムリン会長は、2000年以降、オーストラリア海事組合(MUA)の全国書記、建設・林業・海事従業員労組(CFMEU)の全国委員長、オーストラリア労働組合評議会(ACTU)の執行委員も務めています。
ITFには、地域別副会長、産業別部会および部門の議長など、選挙によって選ばれる役員がいます。各役員にもITFメディアチームを通じてご連絡いただけます。
購読を申し込むと、新しいプレスリリースがITFウェブサイトに掲載されるたびにEメールを受け取れるようになります。

