国際運輸労連(ITF)が提供するニュース速報や分析、専門家の意見、その他のメディアリソース。
国際運輸労連のメディアチームはグローバルな運動の一翼を担い、世界中のメディアと協力して労働者の権利のために闘っています。
メディアチームは、世界の問題と英国の問題の両方について、多言語でジャーナリストの皆さんの問い合わせを支援します。
メディア関係の連絡先
ジャーナリストの方ですか?報道やマスコミ関係の問い合わせはすべてmedia@itf.org.uk までお願いします。あるいは、ITFメディアチームのメンバーに個人的に電話またはWhatsAppを通じてお問合せ頂いても結構です。
Rosalyn Smith Media Manager Tel: +44 7522 229623
Sian Manaz Deputy Communications Director Tel: +44 7850 736145
マスコミ関係の以外のお問い合わせは mail@itf.org.ukまでどうぞ。
支援を必要としている船員の皆さんはseafsupport@itf.org.ukまで連絡してください。
最近のプレスリリース
ニュース
記者発表資料
国を動かし続けたウクライナの40万人の交運労働者は平和に暮らす権利がある
労働組合は平和を訴え、ロシアとウクライナに協議の再開を求める。 交運労働者は 60 万米ドルを集め、難民や子ども達の支援にあてた。 労働者の権利に対する攻撃を懸念する。 プーチンの違法なウクライナ侵攻から一年を迎え、世界の交運労組はロシアとウクライナに対し、恒久的な平和を構築するために交渉のテーブルに戻るよう訴えている。 「ウクライナの 40 万人の交運労働者は早急な平和の構築が必要だ
ニュース
記者発表資料
トルコ・シリア大地震の被災者のための新たな連帯基金に組合が献金
国際運輸労連(ITF) と欧州運輸労連(ETF) は、壊滅的な地震の影響を受けたトルコとシリアの交運労働者とその組合を支援するための 緊急支援基金 を立ち上げた。 「今回の壊滅的な地震を受けて、被災地域の交運労組の調整のもとに行われている優れた緊急支援策を我々は一丸となって支援しなければならない」とITF のパディ・クラムリン会長は述べた。「ITF 船員トラストは加盟組合と連携し
ニュース
記者発表資料
「重要な事については海運界は一丸となる」:コロナ禍の協力の精神を維持するための労使協定
合同プレスリリース 船員を代表する労働組合と海運界の業界団体は、新型コロナウィルス感染症のパンデミック(世界的大流行)期に海運界が一丸となって努力した「協力の精神」を維持すべく、新たな覚書( MOU )を締結した。 MOU の調印団体は以下の通り : ITF – 国際運輸労連 ICS – 国際海運会議所 IMEC – 国際海事使用者委員会 この MOU は、対話を深めるプロセスの始まりであり
ニュース
記者発表資料
ITF水産部会総会:ターゲットを小売業者や消費者にシフトさせる運動の進捗状況を議論
12 万9千人超の漁船員を組織する各国の組合がアムステルダムに結集し、二日間にわたり、漁船員の権利、安全、労働条件の向上について議論する。 59 カ国の 89 組合が ITF 水産部会総会に参集し、これまでの進捗状況を確認するとともに、次の5年間の活動計画について議論する。総会には漁船員の権利関連のネットワークや学識者も参加する。 ITF 水産部会の ジョニー
ニュース
記者発表資料
COP27に関するITFの報告書:各国政府は交通運輸労働者と同等の意欲を見せるべき
COP27 に関する ITF の報告書:各国政府は交通運輸労働者と同じレベルの意欲を見せるべき ITF は新たに報告書を発表し、各国政府が気候危機問題を最優先課題して位置づけ、気候危機が引き起こす混乱の中で労働者を保護する必要性を訴えた。 COP27 ITF は、 11 月6日からシャルムエルシェイク(エジプト)で開催される気候変動に関する国連会議 (COP27) に先立ち、各国政府
ニュース
記者発表資料
世界の航空労働者の9割が労働条件の悪化を感じている – ITFのアンケート調査で判明
航空労働者3,700 人以上を対象にしたアンケート調査で、10 人に9 人が航空業界の仕事の質が低下していると回答した。 - 世界の航空労組は、モントリオールで開催される国際民間航空機関(ICAO )総会に先立ち、アンケート調査結果を発表した。 - ITF は、旅行の混乱に対処するための包括的な「航空のニューディール政策」をICAO に正式に提案した。 2022 年9 月27 日(火
ITFについて
ITFは、労働者の生活を向上させるために、労働者に代わって声を上げています。国レベル、地域レベル、世界レベルでITFと加盟組合がリーダーシップを発揮し、政策提言を行い、キャンペーンを展開していることで、各国の労働条件が改善され、国際基準が引き上げられるなど、労働者の生活と未来が目に見える形で改善しています。
ITFは民主的な加盟組合主導の労連で、153カ国の労働組合を結びつけ、その影響力をより大きなものにしています。もっと詳しく知る。
ITFのスポークスパーソン
ITFのスポークスパーソンは各分野の専門家であり、幅広い問題について話すことができます。取材の申し込みはメディアチームまで電話でご連絡ください。

書記長
スティーブ・コットン
スティーブン・コットンは、2014年にブルガリアのソフィアで開催された第43回ITF大会で書記長に選出され、2018年にシンガポールで開催された第44回ITF大会、2024年にマラケシュで開催された第46回ITF大会で再選されました。コットン書記長のリーダーシップの下、ITFは積極的な運動を展開する組織へと変貌を遂げ、ITFと加盟組合は、交通運輸部門の 主要多国籍企業と業界をリードする契約や協定書を締結してきました。

ITF会長
パディ・クラムリン
パディ・クラムリンは2010年以降、ITF会長を務めています。クラムリン会長は、2000年以降、オーストラリア海事組合(MUA)の全国書記、建設・林業・海事従業員労組(CFMEU)の全国委員長、オーストラリア労働組合評議会(ACTU)の執行委員も務めています。
ITFには、地域別副会長、産業別部会および部門の議長など、選挙によって選ばれる役員がいます。各役員にもITFメディアチームを通じてご連絡いただけます。
購読を申し込むと、新しいプレスリリースがITFウェブサイトに掲載されるたびにEメールを受け取れるようになります。

