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カリブ海の観光労組の強化

21 Feb 2019
Photo courtesy of Dale Morton
先週、カリブ海地域を中心とするITF加盟組合がマイアミに参集し、カリブ海地域の観光労働者の力の強化について議論した。

 アンティグアバーブーダ、バルバドス、バミューダ、ドミニカ、ジャマイカ、セントルシア、米国のITF加盟組合の指導者らは、観光労働者が直面する課題と労働組合の対応について検討した。


 観光産業はカリブ海地域の経済にとって重要な存在だが、労働者が生み出す価値が同地域に還元されないことが多い。北米や欧州の企業が生み出す多額の利益は、現地に恩恵をもたらすことなく、どこか別の場所にシフトしている。インフォーマルの労働力と労働力の細分化を特徴とする雇用モデルも、搾取の土壌となっている。

 カリブ海地域のITF加盟組合は、大手観光会社の本国のパートナーに支援されている。 ITFと国際食品労連(IUF)も、これらの取り組みを全面的に支援している。

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