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民間航空部会議長

ジョセフ・タイベリ

 2014年にITF民間航空部会副議長に、2018年に同議長に選出された。1989年のトランスワールド航空(TWA)採用時に、ニューヨークのIAM1056支部に加入。TWAでは、機材清掃員、販売部門ドライバー、フリートサービス係員、航空電子機器整備士として勤務。コミュニケーション技術に優れていたため、主要航空会社のオルガナイザーとしてIAMに採用される。

 1999年、IAM交通運輸部門初のコミュニケーション担当に選出され、組合員とのコミュニケーションの新たな手法を開発した。また、メディア対応主任として、航空会社の破綻、合併や、航空会社および鉄道会社との交渉の際、組合員やメディアとの調整を行った。

 2012年3月以降、IAM交通運輸部門の「参謀総長」として、同部門の団体協約160件、専従職員80人、3つの地方支部、146の支部を統括している。

 ナショナル・レイバー・カレッジで学位を取得。専攻は労働史と労働組合リーダーシップ・総務。