ニュース
ITF、「わかしお」の座礁と乗組員逮捕を憂慮
140 万人の船員を代表する国際運輸労連(ITF)は、わかしおの座礁と乗組員をとりまく状況に対する懸念を強めていると今日、発表した。 先週、モーリシャス沖で日本の所有船「わかしお」が座礁し、船体が分断したため、原油が流出し、海洋環境が危険にさらされている。 ITF 船員部会のデイブ・ハインデル議長は、当局も一般市民も性急に乗組員を責めるべきではなく、乗組員が法的な上限日数を越えて働いていたとの疑いを含め、何が事故発生の誘因になったのかを十分に考慮するために適切な調査を行うべきだと述べた。 「調査の結果を待つ一方、わかしおの乗組員がまるで事件発生に責任があるかのような報道が行われており
詳細を見る
