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船員8人が1年超の乗船の後、フィリピンに帰国
船員8人が1年超の乗船の後、フィリピンに帰国 ITF の介入を経て、1年4カ月もの乗船を余儀なくされた船員1人が帰国を果たした。 ばら積船ウェスタン・アイデ号の別の乗組員7 人も、ITF の支援を受け、本国送還された。7 人は海上労働条約(MLC )で規定される最長乗船期間の11 か月を上回る13 か月間乗船していた。 乗組員1人が、本船がカナダからブラジルに向かう途中にITF に支援を要請してきたとブラジルのITF 加盟CNTTL 労組に所属するアリ・ジニITF インスペクターは説明した。 MLC は、船員は契約満了後に雇用主負担で帰国する権利があると規定する
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