組合の構築」とは、労働者の力の構築というITF全体の目的を支えるためのオルグ、交渉、キャンペーン能力に加え、持続可能な組織としての能力を備えた民主的で力のある組合を構築することです。
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ITFについて
国際運輸労連(ITF)は民主的で加盟組合主導の、世界で最も権威ある交通運輸労働者の組織です。労働者の生活や未来を守り、それらを向上させるために活動しています。
交通運輸労働者はグローバル経済の生命線であり、重要なサプライチェーン、市場、社会を結び、世界を動かし続けています。
1,650万人もの交通運輸労働者を組織する私たちこそが交通運輸産業を支えています。交通運輸は私たちの生活、人生、そして未来です。私たちは自分たちのため、お互いのため、そして世界の労働者のために立ち上がります。
不平等が拡大し、人権が攻撃され、独裁主義が台頭し、汚職や企業の強欲が蔓延する今日の世界において、私たちは連帯し
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ドックキャスト: ITF青年部会の港湾労働者ポッドキャスト立ち上がる
ITF の青年港湾労働者が ドックキャスト( Dockcast ) , と呼ばれるポッドキャストを立ち上げた。港湾労働者の世界の最新ニュースや見解、傾向に焦点をあてて放送する。 ベルギー BTB 労組のニック・ロリダンと、カナダ ILWU のヴィリ・ゴメスがポッドキャストの主催を務め、毎月、世界の労働運動や青年運動の最前線で闘う特別ゲストの声を届ける予定だ。さらに、世界の物流の 9 割を取り扱う港湾労働に関する新たな動向について学び、歴史的に重要な港湾労働がいかに急速に変化してきたかについても語る。必ずしも良い変化ばかりとは限らない。 第 1 エピソード『コロナ禍での組織化』では
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ITF、GHTFに議席を確保
ITF が国連民間航空機関 (ICAO) のグランドハンドリング・タスクフォース( GHTF )に議席を確保した。この重要なマイルストーンにより、 ITF の民間航空部会加盟労組の意見が ICAO 内の最高レベルの議論で考慮されるよう、 ITF が継続的に行ってきた取り組みがまた一歩進んだことになる。 ICAO は 2014 年に飛行場設計運用委員会( ADOP )のもとに GHTF を設置した。 タスクフォースの役割は、グランドハンドリングに関連する安全性、効率、標準化の問題を調査し、飛行場でのグランドハンドリングに関する ICAO 条項の現状と今後のニーズを把握することだ。 GHTF は
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ストーリー(経験談)
苦難、勝利、挫折、高揚、苦難、突破、恐怖、願望など、交通運輸労働者にはさまざまなストーリー(経験談)があるでしょう。非日常的な瞬間、日常的な経験など。
私たちは皆、自身の経験や考えを持っています。私たちは皆、自分の旅路を歩んでいます。一方、部門、職種、言語、人種、性別、性的指向に関係なく、私たちは皆、共通の価値観と信条、つまり、ITFファミリー全員の生活と未来の向上によってつながっています。
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不法就労の外国人漁船員に明確な道筋を示し、搾取根絶を目指すことをアイルランド政府に要求
ITF の活動家らはダブリンのスティーブンス・グリーンにある司法省に非定型就労許可制度の見直しに関する意見書を提出した。 現役および元外国人漁船員と共に要請書を手渡したITF のマイケル・オブライアン水産キャンペーン主任は次のように語った。 「この見直しによって、非定型就労許可制度は葬り去られるべきだ」 ITF の意見書 は、制度開始から6年が経過したが、不法就労の外国人漁船員の正規登録および長時間労働・低賃金の虐待阻止の両面において失敗だったことを事実に基づきながら厳しく批判している。 また
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スビッツァーの協約解約申請はオーストラリアのサプライチェーンをリスクに晒し、マースクの評判を貶める
AP モラーマースク傘下の曳船事業会社であるスビッツァーがオーストラリアの全労働者との団体協約の解約を申請したことは、サプライチェーンの混乱を一層深める可能性がある。マースクは運輸労働者の権利に対して概ね建設的な姿勢を見せてきたが、残念ながらここ数年、大きな方針転換を見せていると組合側は主張する。 ITF のスティーブン・コットン書記長は次のように述べた。「コロナ禍が始まって以来、組合は政府や運輸機関と協力しながら、サプライチェーンを維持するために様々な対策を講じてきた」 「ここ 2 年間、運輸産業のあらゆる部門の労使は協力しながらコロナ禍のさまざまな局面を乗り越えてきた
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パトリック・ターミナルズのやり方はサプライチェーンの混乱に拍車をかけるとITFが警告
ITF は、パトリック・ターミナルズがオーストラリア海事組合 (MUA )との長年の協約を終結させようとしていることについて、労働者のみならず、オーストラリアのサプライチェーンにも壊滅的な影響をもたらすと警告している。 協約の終結は、ブリスベン、シドニー、メルボルン、フリーマントルの港湾労働者 1,000 人の賃金・労働条件を法律で保障される最低限度まで引き下げることになるだろう。(賃金は半減するだろう。) 同時に、サプライチェーンの圧力が高まっているこの時期にパトリック・ターミナルの運営が混乱すれば、オーストラリアの家庭やビジネスへの必需品の配送も混乱する可能性があることを ITF
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航空業界に漂う新たな暗雲は途上国軽視のワクチン配分の結果
今日は国際民間航空デー。経済回復や気候変動の問題に目を向けなければならないところだが、世界の航空業界や航空業界は依然としてコロナ禍の壊滅的な影響に苦しんでいる。 一部の富裕国は、コロナ禍を世界的な緊急事態として対応する前に、独自のワクチン接種計画を進めてきたが、残念なことに、今、新たな変異株の拡大が航空業界の脆弱な回復を脅かしている。 そして、労働者がその代償を払わされている。 オミクロン株の出現に対する各国政府の お決まりの対策 や渡航規制の強化は、既に疲弊している航空業界に新たな打撃を加えている。 WHO がオミクロン株を「懸念される変異株」に位置づけてから、少なくとも 56
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