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ITF路面運輸部会議長

ジェームズ・P・ホッファ

ジェームズ・P・ホッファは、チームスター労組を北米で最も力のある最強の組合に築き上げ、労働者の声を反映させるという任務を担い、この目標に向かって邁進している。ホッファの指導力の下、チームスターは業界をリードする協約を勝ち取り、それらの実施と組織化に務めてきた。数々のピケや組合会議を通じて経験を重ね、1999年にチ-ムスター委員長に初めて選出された。 ジェームズ・R・ホッファ元委員長の一人息子であるジェームズ・P・ホッファは、2016年に委員長4期目に入った。

ミシガン州デトロイト出身。デトロイトの公立高校を卒業後、ミシガン州立大学に進学し、伝説のコーチ、ダフィ・ドアティの下でアメフトに励んだ。その後、法律の学位を取得するために、ミシガン大学で学んだ。チームスター組合員として、貨物船の荷役、トラックやバスの運転、重機の操作などの仕事を経験した後、チームスターの顧問弁護士として、労災補償、社会保障、個人的な法律問題に関する訴訟を扱った。その後、チームスター・ミシガン州合同協議会43委員長の総務アシスタントを務めた。

2018年、ITF路面運輸部会議長に選出された。団体交渉と組織化を通じて、世界の路面運輸作業の基準向上を目指す。