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ウクライナ人船員の麻薬密輸疑惑をめぐる トルコ当局の7か月に及ぶ対応遅延は「全く容認できない」とITF
船員組合は、ウクライナ人船員4人がトルコ当局に罪状無しで 7 か月以上も勾留されていることを強く懸念している。4人は、乗り組んでいた MSC キャプシーヌ号の積載コンテナの中で発見されたコカイン約 176 キログラムの存在を知っていたという当局の主張に基づいて勾留されている。 2021 年 7 月、トルコ当局は地中海沿岸のイスケンデルン港に寄港した MSC キャプシーヌ号( IMO : 9210086 )に立ち入り、疑惑のコンテナの税関封印を破り、コカインを発見 した。すぐに船長と甲板員3人が逮捕され、近くの刑務所に連行された。 4人は、組合と雇用主の尽力により、8月下旬に保釈され
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