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都市交通委員会議長

ジョン・マーク・マニカ

 合同交通運輸一般労組(ATGWUーウガンダ)のプログラム・オフィサー。

 労働者の問題に強い関心を持ち、2010年以降、革新的なオルグ・プログラムの開発に取り組んでいる。特に、HIV-エイズや気候変動の問題が大きな課題だ。最も重要なのは、インフォーマル部門の組織化である。ATGWU組合員のうち、インフォーマル部門の組合員は、2012年には5千人未満だったが、2018年末には10万人を超えた。現在は、ITFの「私たちの公共交通(OPT)」プログラムの一環として、ナイロビ(ケニア)のバス高速輸送システム(BRT)において、組合の影響力拡大戦略とキャンペーンに取り組んでいる。

 開発学修士、社会科学学士、教育ディプロマを取得。ITF都市交通委員会議長およびITF気候変動作業グループ委員に就任。